フラワーセンターへ義母と行ってきました④

四回目となる旧名:神奈川県立フラワーセンター大船植物園
→新名:日比谷花壇大船フラワーセンターですが、前回またしても永くなってしまいました。ですからまだ続きます。たぶんあと2回位は書かないと終わりませんので、もう少しお付き合いください。
私が初めて旧名「フラワーセンター大船植物園」に来たのは、小学校低学年の遠足の時だったと記憶しています。今から45年位前のことだと思うのですが、唯一「花時計があった」ことだけは記憶しています。
どうしてこの「花時計」が在ることだけを記憶していたのか、娘から私への感想と質問で分かりました。とにかく「花+時計」という発想が今の時代にも通用する、斬新な発想なんですね。
なぜに花と時計なのか、花に時計ですよぉ。お酒のコマーシャルではありませんが「能書きはいい」見れば分かるでしょの世界です。フラワーセンター花時計全景娘の感想を含めた質問は、①超大きい(何でこんなに大きいのか)②花+時計の発想が斬新(何で花に時計なのか)③家にあったらいいな(何で家に花時計がないのか又は作らないのか)、そして④本当に針が動いているの?(本当は時計じゃなくて置き物としての模型ではないのか)でした。フラワーセンター花時計と娘質問に対して私が、①ジャンボマックスみたいな大男が作ったから、②たまたま花時計を作りたい気分だったから、③お家の庭にはこんなに大きなものは作れないでしょ、④じっと見てなさい!と回答すると・・・
①②③は聞かなかったかのようにスルーされてしまいましたが、④だけは納得したようで、花時計に張り付いて、まるで「動け!」と念力をかけているように針をしばらく睨んでいました。フラワーセンター花時計アップその後「動いたよぉ!見たんだよぉ!大きな針が本当に動いたんだよ!」と、超興奮しながら家族全員に報告していたことは言うまでもありません。
花時計の向かいには蓮の池があります。これが本当のハス向かいと言うのでしょうか。(深く追求せずに、娘のようにスルーしちゃってください)そして、奥には深い緑の森が続いて見えます。フラワーセンター花時計と蓮池あいにくの雨模様でしたが、緑や花が鮮やかさを増しており、なにより人が少なくて、ゆっくりとのんびりと観て回ることが出来ました。これはこれで有効的な楽しみ方だと思いますので、みなさまも一度、梅雨の時期の楽しみ方としてお試ししてはいかがでしょうか。フラワーセンター蓮池1子供たちも長靴に傘では走り回れないので、親としてはどこにいるのかも分かりやすい半面、「お父さんここだよぉー!」などと大声で歩きながら時々叫ぶので、子供連れでは、結局は優雅にゆったりとは観て回れませんね。フラワーセンターすいれん池と子供たち蓮と睡蓮の池を越え、花の築山という森を横目に歩いて行くと、ちょうどフラワーセンターの中心部に緑の壁に囲まれた「ばら園」があります。フラワーセンターばら園入口そしてここ「ばら園」には、雨よけの屋根付き休憩所がありますので、荷物を降ろしてゆっくりと薔薇園内を観て歩くことが出来ます。フラワーセンターばら園休憩所1気が付いたら、また永くなりましたね。ついつい・・・続きは次回をお楽しみください。