【人の一生は重き荷物を負うて遠き道をゆくがごとし】by 徳川家康

「バックパック」を作っていたら、徳川家康のことを想いました。重い人生を、ここまでの覚悟を決めて生き抜くとは・・・さすが、戦国時代の覇者です。

家康は他にも「重荷が人をつくるのじゃぞ。身軽足軽では人は出来ぬ。」などの、人生訓も残しています。さすが「戦国期最高の軍師」などと言われる、太原 雪斎のDNAを見事に受け継いでいます。400年以上前に生きていた人が、このような言葉を残しているとは・・・人の営みは、人が人である限り変わらないなぁ・・・

なんて偉そうなことを考えながら、「アッガイ」の「バックパック」を作りました。

徳川家康 – Wikipedia

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アッガイのバックパックの改造です

で、「バックパック」を一度作ったのですが、元々小さいので「キット」の背中に電源を仕込んだら、「バックパック」から電源ボックスがはみ出てしまいました。

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仕方がないので、「バックパック」を大型化することにしました。まずは、いさぎよく、大胆に「Pカッター」と「ノコギリ」で「バックパック」を十字に切断します。

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4つに切断をしたら、背中の電源ボックスが隠れる大きさになるような適当な大きさの「プラ板」で、裏打ちをして大きさを決めます。

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外側を、「プラ板」で囲って「箱」にします。

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ジャンクパーツから、”それっぽい” 丸いノズルパーツを接着して、「箱」の中には「エポキシパテ」を詰め込みました。

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1mm真鍮線を四隅に通して、「胴体」に差し込んで留められるようにしました。更に電源ボックスのスイッチが押せるように、丸いノズルパーツの間を凹ましました。

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一応、「バックパック」が形になりました。次は「塗装」ダぁー(猪木風)

<編集後記>

本日も、ご覧いただきまして、ありがとうございました。

歴史ネタですが、戦国時代はやはり、戦で人が死にました。死ぬと、お弔いをしますが、大抵は無縁仏として、戦場近隣の百姓が、まず、金目になる物を剥ぎ取ったりしてから、僧侶が中心となって、埋葬をします。ですから、戦が多く、人が沢山死んだ土地には、お寺が多いのです。北条氏が滅亡した鎌倉、あまたの戦場となった京都が、代表的なところでしょうか。今回の東日本大震災の復興に、寺院の整備も個人的には、入れて欲しいです。

東日本大震災で被害を受けた方々に、一刻も早い復旧と、復興を心から祈り、kizuna311を応援したいと思います。

絆[kizuna311]助けあい、乗りこえる。私たちの財産は [kizuna]

の中から、本日は、#19 オダギリジョーからの絵画

こちらも、応援しております。模型のチャリティオークションで募金を、東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」 チャリティオークション

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