前回の追記となりマウス。一番多い日本人のタイプは、

① 生まれる前から神社に祈り、お守りをやり取りし、生まれてから神社にお宮参りに行って無病息災を祈り・・・

② 結婚をする時は1日だけクリスチャンとなり、聖書に手を置いてキリストに誓いを立て祈り、教会で結婚式をあげて・・・

③ 亡くなると、仏式でお経をあげてもらい、みんなに祈って送られる。

と、まぁ、最低3回も改宗に近い行いを、何のタメライや疑問も持たずに、こなしながら使い分けています。別の側面から見ると、

① 12月31日の大晦日に神社に行って108つの鐘を鳴らし、自分の煩悩や欲の深さを反省して「こんなに悪くてすいません。どうか許して下さい!」と、1年の厄落としで祈りに行き・・・

② 1月1日の元旦になると、人が変わったように煩悩や欲丸出しで「今年一年イイことがあるように」「宝くじに当たりますように」「人よりもイイ思いが出来ますように」と、わずか翌日にはこの様に祈ってしまう。

しかし、開き直って「これが日本人だ!」と、言ってしまう自分が一番恐かったりして・・・まったくもって、不可解、不思議な人種です。

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うわぁあ!!!で、でたぁあ・・・って、感じです。これも、不思議な人種の決定的な恐怖の証拠写真です。

昔、兵庫県伊丹市に単身赴任でワンルーム・マンションに住んでいた頃の、そこのゴミ捨て場の写真です。「もえるゴミ」「もえないゴミ」じゃぁないんですからね。「もえへん」ですよ。これを見てつくづく「関西に来たなぁああああぁっつ!」と、実感して深く感動したことは言うまでもありません。

ちなみに、「エスカレーター」は、「関東は、右が追い越し」で「関西は左が追い越し」なんて聞いていましたが、ウソです。みなさん、騙されないでください。正確な実体験に基づく、ウソのない証言・情報は、

「関東は、右が追い越し」で「関西は、右も左も追い越し」です!!!。

関西の方は、じっと、エスカレーターに乗っていません。本当は、これも証拠写真を撮ったのですが、余りにも駆け上がるスピードが速く、エスカレーター以外の人間が映らない現象が起きていましたので、残念ながら、写真に残すことは出来ませんでした。

以上の事に十分に気を付けて、これだけを覚えておけば、快適な関西旅行が楽しめること間違いなしです。(本当かっ・・・?)

滅茶苦茶な話のあとは迷彩塗装の話ですが・・・

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一応、迷彩2色目でしたね。1色目は全体を塗装して終わり、2色目と3色目をランダムな模様になるように塗っていきます。

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模型誌によると、迷彩模様はのパターンは資料を参考にするが、結局は塗装をするキットに合った迷彩に、キットと対話をしながら塗ると良いと書いてあります。イメージを壊さないような、塗装となるかどうか?・・・

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結局、旧ドイツ軍だけでなく、迷彩塗装は前線で支給された塗料を、エア・コンプレッサーにスプレーガンを取りつけて、自分たちの車両に塗装をしており、時にはモップまで使って塗っていたとあります。

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また、迷彩塗装は前記のようにかなり自由なものから、現在のアメリカ陸軍車輌のように、色とパターンが公式に決められているものまで、様々な種類があります。

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戦時中のカムフラージュ・パターン(迷彩)は、公式の塗装規則とかなりかけ離れており、その規則自体も、前線部隊が、各地の状況に応じて施せるように、前線部隊に大きな自由を与えていたそうです。

それに比べて平時のそれは、ずっと規則正しいものになるかと言えば、そうとも言えず、公式規則はひとつの目安であり、一つ一つが若干違ったパターンの塗装になる場合が多いそうです。

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と、いうことは、ひとつとして同じパターンは存在しないのですから、余り神経質にならずに、前線の兵士の気分で自由に塗って良い訳で、みんな違って良いのです。次回は、3色目となります。

<編集後記>

本日も、ご覧いただきまして、ありがとうございました。

最近、公私ともに時間が取れずに、折角訪問していただいても訪問をしに行けなくて、訪問をしていただいた方には申し訳ありません。時間を見つけて訪問をしたいと思いますので、期待せずにお待ちください。

さて、6月9日はゴロ合わせで「ロックの日」なんて、今、注目の内田裕也さん記事にありましたが、たまに聞きたくなりますね・・・「ロック」・・・

昔みたいに、KISSの「デトロイト・ロック・シティ」を大音量でガンガン聞きたいまでは、さすがに思いませんが、最近ではレディ ガガ(Lady Gaga)に、パワフルなパワーを感じます。

Lady Gaga – Born This Way