【サーフェイサーを吹きましょう】

洗った各パーツが乾いたら、プラモの枠のランナーを切ったものや、割り箸に布製ガムテープを接着面が外側になるように巻いて、各パーツが取っ手で持てるようにくっつけます。
(フォンデューや串カツを食べる時の様に)

この時、手の脂が折角きれいにした各パーツに付かないように、布かゴム手袋をはめて、直接触らないようにしたほうが良いと思います。

1000番の缶のサーフェイサーを、よォォォォォォく振ってから下処理として吹きます。

1000番の缶のサーフェイサーを吹きます 1000番の缶のサーフェイサーを吹き終わるとこんな感じになります

昔は( また昔か!と思わず聞いてください)サーフェイサーなんて無かった?買えなかった?ので、シャーマングレーとかを下塗りしていました。

また、知識も少なく、塗料と同じアクリル系同士の種類をそのまま塗り、下塗りと混ざってしまい、失敗していました。

出来れば、風の無い日に、外で思いっきり、「しゅっ、シュッ」と吹きます。

1000番の缶のサーフェイサーを吹き終わった旧ズゴックの上半身です 1000番の缶のサーフェイサーを吹き終わった旧ズゴックの腕と足のパーツです

で、プロではないので、こんなもんでしょうか

ここで、ホコリ(1~3mmの糸状のものなど)が表面に混入して付着していたら、慌てず、騒がず、「グッ」と堪えて、先の尖ったピンセットやデザインナイフで、取り除きます

まだ、サーフェイサーの段階では、表面処理が不十分でも、サーフェイサー層を紙ヤスリで処理し直して、もう一度、その部分だけ、サーフェイサーを吹いてやれば、大丈夫なので、名のある陶芸家のように、クレグレも、短気を起こして、ファミコンのコントローラーを投げつけるような真似はしないように気をつけましょう。
(そんなことをするのは、私だけか・・・)

この後の、塗装という大一番に備えて、このあたりは、少し気を使って作業をしておいたほうが、アトアト、効率良く、色を塗ることが出来ます。

次は、いよいよ(毎回いよいよと言ってるような・・・)塗装です。

<編集後記>

本日も、ご覧いただきまして、ありがとうございました。

計画停電2日目で、なかなか時間がとれませんが、少しずつでも記事がUP出来るように頑張ります。ニュースで「牡鹿半島が5メートル移動した」なんてありましたが、改めてマグニチュード9というのは、凄まじかったと思いました。

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