【祝!完成】by自分

「箱」の、洞窟内部の「壁」が出来上がったら、色を塗ります。

すでに、完成したシャアズゴックを、「壁」が乾く前に、セットしてみて、位置決めをしておきました。

一応できあがった旧ズゴックをセットする箱です 強制的にドライヤーで乾かしたら木粉ねんどがボロボロと表面が落ちだした

1日半置いておきましたが、「壁」がイマイチ乾かないので、結局、洗面所のドライヤーで乾かしました。

but、「壁」の表面が乾いてみると、「ボロボロ」と表面が落ち始めました。

そこで、表面コートをしておいて、後の塗装に備えるために、「木工用ボンド」を水で10倍位に薄めて、「壁」に塗っておきました。

春の陽気はまだ、来ていないようです。

「壁」は、単調な色にならない様に、「暗い」色から「明るい」色を塗ります。

旧ズゴックを飾るジオラマボックスに黒と紺を混ぜた塗料を塗りました 旧ズゴックを飾るジオラマボックスに濃紺を塗りました

黒+紺を塗ってKARA、濃紺を塗って、

旧ズゴックを飾るジオラマボックスにカッパーとゴールドとシルバーを塗りました さらに旧ズゴックを飾るジオラマボックスにカッパーとゴールドとシルバーのドライブラシで仕上げました

カッパーと、ゴールドと、シルバーのドライブラシで仕上げました。

「壁」の内面塗装が終わったら、「箱」の外側には、「水性・木工用ニス」を塗り、更に、1日乾かしました。

旧ズゴックを飾るジオラマボックスに塗ったカッパーとゴールドとシルバーを乾かしました 旧ズゴックを飾るジオラマボックスの外側には水性木工用ニスを塗りました

「箱」の出来上がりです。

旧ズゴックを飾るジオラマボックスの外側の裏にも水性木工用ニスを一応塗りました 旧ズゴックを飾るジオラマボックスの外側の裏にも水性木工用ニスを一応見栄えよく塗りました

裏は、あまりカッコよくありませんが、見えないので・・・

旧ズゴックを飾るジオラマボックスの外側に塗った水性木工用ニスで雰囲気がでました ジオラマボックスに水性木工用ニスを塗るといい感じになります

最後に、「シャアズゴック」が、「壁」と接する面に、 「エポキシ接着剤」を塗っておいてから、「電飾コード」を、「箱」の裏に通してセットします。

エポキシ接着剤はA剤とB剤をおおまかに同量絞って出します エポキシ接着剤のA剤とB剤を楊枝で混ぜ合わせます

「エポキシ接着剤」は、A剤とB剤を同量(おおまかに)絞って出し、楊枝で混ぜ合わせて使います。

混ぜ合わせたエポキシ接着剤を旧ズゴックに塗ります 混ぜ合わせたエポキシ接着剤を塗った旧ズゴックをセットしました

「シャアズゴック」を、セットします。

ジオラマボックスの正面につける写真フレームの爪用に木枠に溝をつけます ジオラマボックスに写真フレームを付けて旧ズゴックの出来上がりです

「フレーム」の「木枠」は、裏に「留め具」が3箇所あったので、「箱」に「留め具」の溝を掘り、「留め具」が引っ掛って、固定出来るようにしました。

付属の「透明板」と「木枠」を付けて、すべての工程が終了しました。

<編集後記>

本日も、ご覧いただきまして、ありがとうございました。

本日まで、茅ヶ崎市民文化会館(桑田佳祐さんが新曲発表も行った)では、東日本大震災の支援物資を受け付けているので、新品(新品しか受け付けていないので)の下着などを届けに行ってきます。

頑張ろう日本!松島の遊覧船で食べた「笹かまぼこ」を、笑顔でまた、食べる日まで。

東北地方太平洋沖地震の被害を受けた方々に、一刻も早い復旧と、復興を心から祈り、kizuna311を応援したいと思います。

絆[kizuna311]助けあい、乗りこえる。私たちの財産は [kizuna]

の中から、本日は、#05 笑福亭鶴瓶からのメッセージ

こちらも、応援しております。模型のチャリティオークションで募金を、東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」

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