【写真を撮るときは、ハイっ、「オレンジィ」】by幼稚園

「スミ入れ」が終わり、頭頂のリカバリも無理やり終わり、本来なら「エナメル塗料」で、ウオッシングやパステルを使って、「汚し塗装」をする所ですが、何といっても、シャアの「赤い機体」なので、使い込まれていても、「腐っても鯛」です。

汚れや小キズが少々あるだけだと思うので、「汚し塗装」は行いません。

戦国時代の武将で徳川四天王の一人、本多中務大輔忠勝-Wikipedia

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は、名前の由来が「ただ勝つのみ」でした。真田伊豆守信幸(信之)の義父でもある、本多忠勝は、刃長43.8cmで笹穂型、柄の長さは6mほどであったといわれる(通常の長槍は4.5m)の大身槍である、愛槍の「蜻蛉切」(穂先に止まった蜻蛉(とんぼ)が真っ二つになったという逸話からこの名が付き、「天下三名槍」の一つに数えられている。茎には村正の一派と言われる「藤原正真作」の銘がある。)を使いこなし、生涯において参加した合戦は57回に及んだが、いずれの戦いにおいてもかすり傷一つ負わなかったと伝えられているのと、同じイメージです。

旧ズゴックのポーズを決めます

まず、塗装用に使った持ち手の割り箸などを、次回も使えるように片づけてから、ポーズ作りを行います。
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旧ズゴックのパーツを塗装する時に使っていた割り箸などを片付けます

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旧ズゴックのパーツを塗装する時に使っていた割り箸はまた使うのでちゃんとしまっておきます

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下半身の組み立てから行います。固定ポーズで作ったので、ここで「ジタバタ」せず、出来る限りのポーズで妥協します。

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旧ズゴックの下半身から組み立てます

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旧ズゴックの下半身は裏から見るとこんな感じです

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旧ズゴックの下半身を右横から見るとこんな感じです

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旧ズゴックの下半身を左横から見るとこんな感じです

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まるで、日々、組みあがっていく、「東京スカイツリー」のようです。

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まだ何もない状態の東京スカイツリー現場

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かなり完成の近づいた東京スカイツリー

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ほぼ完成の東京スカイツリー

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組み方は、フィギュア人形のパーツを組む時と同じで、エポキシ系接着剤と、瞬間接着剤を使います。(エポキシ系接着剤は、A剤とB剤を同量混ぜ合わせて、化学反応により硬化するタイプで、硬化後は樹脂と同じで、硬くなります。主に、陶磁器やガラスなど硬い物を、接着する時に使われます。)

エポキシ系接着剤は、タイプにより硬化時間が違い、すぐに固まらないので、固まるまでにポーズ調整が出来る上、流れたり、垂れたりしないので、こういう時の作業性が大変よいです。ちなみに、今回は、5分硬化を使います。

繋げる間接部分に、エポキシ系接着剤を付けて、パーツ同士を組み、ポーズを決めながら、瞬間接着剤を少量流し込み、点止めします。
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エキポシ系接着剤は接着後の硬化時間がいろいろあります

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旧ズゴックの固定に真鍮線を各所に打ち込みました

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ここで、ポーズの固定を終わりにしても良いのですが、固定ポーズで作っている上に、私の事ですから、この後、落としたりして、壊す危険があるので、1mmドリルで各パーツ同士に、正面から見えない角度から穴を開けて通し、「仕掛人・藤枝梅安」が凄腕の針を通すように、1mm真鍮線を差し込んで、瞬間接着剤で止めます。

これで、少々の力が加わっても、ポーズは崩れません。ただし、ポーズの微調整は、まったく出来なくなるので、一長一短の方法かも知れません。

<編集後記>

本日も、ご覧いただきまして、ありがとうございました。

製作工程のスピードと記事のUPのスピードが合わず、1日空きました。アニメで、TV放映とコミックのスピードが合わなくなるのと、同じ状態となってしまいました。完成まで、あと少し、頑張ろう。

東北地方太平洋沖地震の被害を受けた方々に、一刻も早い復旧、復興を心から祈り、kizuna311を呼び掛けられた、渡辺 謙さん (俳優)と、小山薫堂さん(脚本家・放送作家)を、個人的に応援したいと思います。

絆[kizuna311]助けあい、乗りこえる。私たちの財産は [kizuna]

の中から、#01 「雨ニモマケズ」 作:宮沢賢治 語り手:渡辺 謙

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