暮しの生活自由帳

健康で文化的な最低限度の生活を営むために、暮しの節約ネタや思わず手帖に綴って栞にしたくなる生活風景を自由帳にまとめています。

目で殺す!②

この記事を読むのに必要な時間の目安は: 約 3 分です。

 

【光るモノアイ完成!】

昨日は、記事保存のトラブルのため記事を②回に分ける羽目になりました。が、気を取り直してご紹介を。「目で殺す!」懐かしいですね。

ちなみに、『SLAM DUNK』(スラムダンク)– Wikipedia とは、井上雄彦氏による高校バスケットボールを題材にした日本の少年漫画珠玉の作品です。

そのスラムダンク・アニメ版の1994年8月20日放送、第34話 「ゴリ直伝・眼で殺せ!」では、晴子が早朝特訓を提案すると、花道は翌日からさっそく特訓に取りかかる。途中から赤木も加わり、花道は「相手の動きを眼で殺すんだ」とウソの極意を授けられる。しかし特訓に励みすぎて翌日の第三試合で寝坊してしまう。その頃、三井も不良たちに絡まれた鉄男を助けようとして巻き込まれる・・・ん~思わず懐かしさに浸ってしまった。

エポパテを使ってモノアイ基部を再現しました 型取りしたエポパテを加工してモノアイ基部を作成しました

前回の記事、 目で殺す!① では、モノアイ基部パーツに穴を開けて、新造した「モノアイ部」とムギ球をセット出来るようにしました。

エポパテを加工したモノアイ基部に穴を空けました モノアイ基部に空けた穴にムギ球を差し込めるようにしました

ここで!チョットだけテストを・・・

仮組みした旧ズゴック上半身のモノアイの点灯テストをします

おおォーーーーーー思わず、晩年のジャイアント馬場さんが、「ローキック」かと見間違うような高さから、「ドロップキック」を炸裂させて、マットに落ちた時の驚きに大変似ています。

あの歳でプロレスをする闘志。あの時の、会場での異様な盛り上がりは、生でテレビを見ていた私たちにも画面を通して十分に伝わり、涙するほど感動しました。

やっとモノアイ基部の色を塗ります

モノアイ基部にまずはサーフェイサーを吹き付けます 続いて黒と蛍光ピンクを塗装しました

モノアイ基部に1000番のサーフェイサーを吹き付け、次に黒と蛍光ピンクを塗装しました。

が、実は、一度、新造モノアイ部を完成させてから再度、光らせてみたところ、「Hアイズ」部分の横と、モノアイ基部の隙間から、微かに光が洩れていたのです。

イロイロ前後策を考えてみましたが、ここはやっぱり分解しかありません。

パテを剥がし、分解してみると、筒となっている部分の一部に、デザインナイフで削った際に空いた穴が原因でした。

モノアイの筒部分に光が漏れないように遮光措置を取ります モノアイの筒部分にアルミテープを巻いたのでこれで光は漏れません

今度は、筒部分にガスレンジ周りに使っている、100円ショップで購入した、アルミテープを巻いて、光が漏れないように補修しました。

縄を打たれた罪人ではありません。

旧ズゴックの上半身のボディーを接着してから、輪ゴムを巻いてスチロール接着剤が完全に乾くまで1日以上固定して待ちます。

旧ズゴックの上半身を接着して輪ゴムを巻いて固定します

接着しておいた上半身がクッツイたら、合わせ目処理を、平棒ヤスリ、400番の紙ヤスリ、真鍮ブラシを使ってきれいに仕上げました。

モノアイ基部とモノアイ本体はポリパテで補強しました モノアイ基部の裏はエポパテでムギ球を固定しました

モノアイ基部は、「モノアイ部」を瞬間接着剤で留めて、ムギ球をセットして、裏からポリパテとエポパテで固定しました。

そして再度、モノアイ基部にブラックを塗装し直して完成です。

試行錯誤の結果、やっと、上半身の改造が終わり完成しましたぁ。

これで、上半身は内部を後ハメできるので、塗装も楽です。あとは、チマチマと残っているパーツですね。

<編集後記>

本日も、最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

改めて考えてみると、「スラムダンク」の舞台となった年代は、11巻の記事などから1992年(アニメでは1994年)3月~8月頃となっているそうなので、その頃16歳~18歳という事は、20年近く経っている訳ですから、現在36歳~38歳ですか。

私には想像できません。それにしても、20年ですか・・・「光陰矢のごとし」とは、昔の人は良く言ったものですね。

加筆追記日時: 2015年5月3日

モノアイ部と上半身の改造がやっと終わりました。

私のように古い人間は、どこかを光らせてみたりしたくなるものなのです。

昔、ストリームベースの作例をガンダムHOW TO BUILDで見たときに、同じようにモノアイを光らせるようにしていました。そして当時は、みんなしてそれを真似したのでした。

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