【シャアのズゴックをプロデュース】

模型を平面に飾って置くと、場所を取るうえ、ホコリもかかり、仕舞いには、落としたりすれば、壊れてしまいます。

こうならない様に、ポートレート風に、壁に飾れるようにします。これなら、家族からブーイングが出ずに済みます。

まず、写真立ての枠の、裏面の内溝に合う「箱」を作ります。

ズゴックを入れる箱の材料 ズゴックを入れる箱の材料をサイズに切ります

板をサイズに切ってから、木工用ボンドをタップリと付けて、板を貼り合わせます。

ズゴック用ケースにボンドをしっかり塗ります ズゴック用ケースにボンドを塗ってホッチキスで仮止めします

板が軟らかかったので、貼り合わせの位置がズレないように、ホッチキスの「針」または「芯」(まあ、呼び名は、どちらでも良いですが)それで、仮止めをして1~2日乾かしておきます。

「箱」を作る上で、シャアのズゴックは、正面から見る高低の角度により、例の「アンガールズ」のポーズが、イメージと違ってきてしまう気がします。

ズゴックのベストポーズを探す ズゴックのポーズは角度で色が変わる

ズゴックのポーズは角度で色だけでなく表情も変わる ズゴックのポーズの角度で表情と色のベストを探す

この事を考慮に入れて、「箱」の床にあたる板の角度を、公園の「スベリ台」のように、奥を高く、手前を低くして、シャアズゴックが、睨みつける、「ガンをつける」感じにしました。

また、背側の裏板も角度を付けました。

ズゴックを入れる箱も角度を考えます ズゴックを入れる箱も角度で表情が変わります

正面と裏面

ズゴックを入れる箱の角度のベストな表情を探す ズゴックを入れる箱の角度を調整しながらベスト角度を探す

正面左から、正面右から

ズゴックの箱も角度で表情が随分変わります ズゴックの箱の角度を調整して良い表情を見つけます

裏面左から、裏面右から

木工用ボンドが乾いたら、表面や角を、鉋(カンナ)や100番の紙ヤスリや棒ヤスリでWコロン風に「整えます」。

次は、「箱」の中をジオラマします。

<編集後記>

本日も、ご覧いただきまして、ありがとうございました。

まだまだ、辛いニュースが伝わってきますが、しっかりと生きていきましょう。

東北地方太平洋沖地震の被害を受けた方々に、一刻も早い復旧、復興を心から祈ります。

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の中から、#03 香川照之からのメッセージ

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