【洞窟と云えば、川口 浩!】 by嘉門達夫

とりあえず、「箱」が出来上がったら、シャアズゴックをプロデュースします。

シャアズゴックは、アマゾンの地下にある、連邦軍のジャブロー秘密基地に潜入任務をする時に、初めて登場したので、昔、川口浩隊長が、子供が見ても、ワザとらしいと感じることを、大真面目に取り組まれ、なぜか心がトキメイタ「水曜スペシャル」の、地下洞窟のイメージを作ります。

使うものは、「紙粘土」です。今回は、天井部分にも使うので、「木粉ねんど」です。

「紙粘土」よりもかなり軽く、ザラザラ感があるので、ピッタリです。

紙粘土と木粉ねんどを使います 紙粘土と木粉ねんどには棒と板を使って加工します

「木粉ねんど」を、「麺棒」を使う要領で、板状に伸ばします。

木粉ねんどを麺棒を使う要領で板状に伸ばします 木粉ねんどにはアルミホイルなんかも使います

この時、「割り箸」をガイドのように使うと、厚さの均一な板が出来ます。

箱の内側に木工用ボンドを塗ります 箱の内側塗った木工用ボンドを延ばします

「箱」の内側に、「木工用ボンド」を適当に塗ってから、延ばしておきます。

板状にした木粉ねんどを作った箱の内壁に貼りました ゴツゴツ感を出すためにアルミホイルをグチャグチャにしたもので作った箱の内壁に押しつけて洞窟内の岩面になるようにしました

先ほど作っておいた、板状にした「木粉ねんど」を「箱」の内壁に貼ります。

凸凹感を出すために、「アルミホイル」をグチャグチャにして、「箱」の内壁に押しつけて、ゴツゴツした「洞窟内の岩面」になるようにします。

この時、少し「水」を付けて押し付けたりすると、変化がついて良いです。

アルミホイルをグチャグチャにして作った箱の内壁に押しつける時に水を少しつけるとやりやすいです

芸術家の様に、「タぁーっ」とか、「やあぁぁぁぁぁぁっつ」とか、「北斗の拳」で、ケンシロウに、やられキャラがやられる時の、「断末魔の叫び」にも似た奇声で、気合いを付ける掛け声を発しながら、作業を行うと、更に変化がついて、大変良いものが出来る「カモ」知れません。

後は、「洞窟の壁」と「箱」に色を塗って、すべての工程が終了です。

<編集後記>

本日も、ご覧いただきまして、ありがとうございました。

完成まで、一息、頑張ろう。

東北地方太平洋沖地震の被害をけた方々に、一刻も早い復旧と、復興を心から祈り、kizuna311を応援したいと思います。

絆[kizuna311]助けあい、乗りこえる。私たちの財産は [kizuna]

の中から、本日は、#04 役所広司からの手紙

こちらも、応援しております。模型のチャリティオークションで募金を、東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」

チャリティオークション

balljoint-banner1.jpg