あっという間の、クリスマスです。気が付いたら25日です。もう26日になってしまいました。

それにしても、「神様」「キリスト様」「仏様」を、こうもうまく?使い分けるのは、恐らく日本人だけでしょうね。最近、つくづくそう思います。

街は「クリスマス」一色でした。ケーキやチキンを、そこらじゅうで売っていました。子供の頃は、「ケーキが食べれるから、毎日がクリスマスならいいのになぁ・・・」なんて思っていたのに、いざ、大人になってみると、「なんでかな・・・?」「そういえば、何でクリスマスを祝うんだぁ?」なんて不思議に思うことが、多くなったように感じます。

そんな余計な事を考えてばかりいないで、ギャンの組み立て、組み立て・・・っと。

ギャンの頭部モノアイ加工

頭部の中に、モノアイを新造するのですが、①モノアイ本体は、ジャンクパーツからピンクの蛍光モノを(これは、蛍光ピンクのパーツを、取り終わったランナーを切り出したモノ)、②モノアイの受けは、手元にあったコトブキヤの、平らなモールドの改造パーツで、③基部本体は、5ミリのプラ棒で、それぞれを、1ミリ真ちゅう線で貫いて、固定します。

P1070049.jpg

今回は、工期短縮で、目は光らせません。光らせたくなっても、桜木花道のように「ダンコたる決意」で臨み光らせません。

そのかわりに、昔、プロモデラーの作例で、「頭部のツノを回すと、モノアイも連動して回る」というのがあったので、これを真似します。

P1070050.jpg

頭のテッペンのツノは、付属パーツのままでは、細くてどうしようもないので、少し改造して、1ミリ真ちゅう線を付けて、モノアイ基部本体のプラ棒に、穴を開けて、差し込みます。

P1070051.jpg

これで、首のボールジョイントとモノアイ基部本体のプラ棒を、少し緩めに差し込んでおけば、頭のテッペンのツメを回すと、連動してモノアイも回転します。

P1070052.jpg

ピンクのモノアイが、少し・・・イヤ・・・だいぶ?大きいような気がしますが「気のせいだ!!!」と、自分に強く言い聞かせて、終了します。

P1070054.jpg

横から見ると、耳から後頭部にかけてのモノアイスリットを、塞いでいるのが良くわかります。

P1070055.jpg

「ズゴック」も、モノアイスリットが360°ありますが、モノアイを利用して後ろまで見ずに、センサーで感知していると思うんですが・・・だから、塞ぎました。

一応、これでギャンの頭部の改造工作は、終わりにします。次は、本体(胴体)を何とかします。

我が家のクリスマス

P1070048.jpg

我が家の、今年のクリスマスは、お義父さんの家にお邪魔して、焼き鳥とクリスマスケーキを食べました。子供たちは、大人と同じ大きさのケーキを食べて、大満足の様子でした。ちなみに、クリスマスケーキは、5号のイチゴがサンドされている、サンタの砂糖菓子とチョコレートの家が乗った、ショートケーキタイプで3,400円なり。6人で食べたので、1人566円ですか・・・来年からは、切ってあるタイプの400円以内のケーキにするか・・・
左の写真は、じいちゃんが我が家に持ち込んでくれたクリスマスツリーです。100円ショップで追加購入した、クリスマスパーツでデコレしてあります。年内には、片付けねば。そうしないと、すぐに、お正月になっちゃうでしょうね。
そして、娘のクリスマスプレゼントは、茅ヶ崎のヤマダ電機と一緒になっている「ダイクマ」で、「子供用のセラミック包丁と、セラミックソーサーと、まな板がセット」になっているもの(2,980円)と、隣のイトーヨーカドーで「スイートプリキュアのにゃんにゃんハミィの靴下」(確か600円位)を、息子には、「イオン茅ヶ崎店(旧サティ)」で、「海賊戦隊ゴーカイジャー」の両腕と胸の部分が、夜光塗料加工で光るパジャマ(確か3,400円位)を買いました。そして、例のごとく、夜中に枕元へ・・・翌朝、子供たちは、興奮して大騒ぎになっていたことは、言うまでもありません。

我が家のサンタクロース

娘曰く、誰がなんと言おうと「サンタさん」だそうです。

Eテレの「つくってあそぼ」の「わくわくさん」と「ゴロリ」が作るように、「牛乳パック」と「じゃがりこ」の空き容器と紙で作った力作です。

P1070058.jpg

「これは、水戸黄門か?」と言ったら、もの凄く怒られました。

P1070059.jpg

ちなみに、「わくわくさん」の「久保田 雅人」さんは、私と同じ歳で「!」でした。これからも、願張って下さい。

<編集後記>

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました。

とにかく寒いです。こんな時に、手や足や指などをぶつけると、痛さは何倍にも倍増して、悲鳴モノです。みなさま気を付けましょう。

クリスマスといえば、この曲!

私の「クリスマス・ソングといえば・・・」の、ベスト曲はこの曲・・・

榮倉奈々出演、山下達郎「クリスマス・イブ」特別映画版PV

「なぁ~んだ・・」と言われそうですが、元々は、今から28年前の、1983年(昭和58年)に発売されたアルバム「MELODIES」のB面最後の曲として、収録されていましたが、ご本人も、「作詞・作曲・編曲・ボーカル・コーラス・プロデュースなど、すべてにおいて完璧にできた曲」と、明言されている曲ですので、すぐに火がつき、シングルカットされ、1980年代に発売された楽曲では、日本国内での売上が、最も多いシングルだそうです。

「MELODIES」のアルバムも、すごく聞きましたが、この「クリスマス・イブ」は別モノで、90分カセットテープの両面に、この曲だけを何回も録音して、その録音した「90分間クリスマス・イブのみ」のカセットテープを、ドライブをしながら、カーステで、この曲だけを聞いていたくらい、聞きまくっていました。(今から考えると馬鹿みたいに・・・)

そんな曲なので、ガンダムで言えば、「今の私はクワトロ・バジーナ大尉だ。それ以上でも、それ以下でもない」と、言いきってしまう、本当は「シャア」ぐらいに、「クリスマスといえばこの曲だ。この曲以外に、それ以上も、それ以下もない」と言いきれる、私にとって想いの深い曲です。

スポンサーリンク