暮しの生活自由帳

健康で文化的な最低限度の生活を営むために、暮しの節約ネタや思わず手帖に綴って栞にしたくなる生活風景を自由帳にまとめています。

ギャンの仮組み

この記事を読むのに必要な時間の目安は: 約 4 分です。

 

先日は、FC2の全サーバーがダウンして、かなりの長い時間、ログインすら出来ない状態でした。一応、【FC2】ネットワーク障害として、障害専用の案内ブログからアナウンスはありましたが、記事を書いている最中になったら・・・なんて考えただけで、うすら寒くなってしまうのは私だけではないでしょうね。

何回も、記事を書いている最中に、最後の最後の数行の所で固まってしまう、いきなりページが落ちて閉じてしまった・・・などの事例を、イヤッと云うくらい経験していると、ホントに怖いです。

まぁ、無料レンタルサーバー、無料ブログですから、文句はあまり言えない事は分かりますが「勘弁して下さいよぉ。頼みますよ」ぐらいは言わせて下さい。

ところで、最近、体調が悪く咳が止まりません。風邪が治る前だとは思うのですが、カラ咳だけが残っています。体の中から盛り上がってきて、特に寝ている時など体が温まると、かなり咳き込みます。気管支炎みたいです。辛いです。

みなさんも、体調管理には十分注意をしましょう。で、そんな中、忘れかけていたので、

「HGUCギャン」を無理やり仮組みしました。

ガンプラ挽歌ギャン足1

足は、市販のプラジョイントを使って、アンチョコに仕上げました。(注:アンチョコとは、安易に、簡単にという意です。若いかたは知らないだろうなぁ。ちなみに、無理やり逆にひっくり返して傘を差して雨水を溜めることを、傘をオチョコにすると言います。ちょっと違いましたか(汗)・・・)

ガンプラ挽歌ギャン足2

足のパーツの中に1mmプラ板を敷いて、その上にプラジョイントがセット出来るようにしました。

これで、かなり可動範囲は稼げると思います。

ガンプラ挽歌ギャン足3

そして、ここで仮組みをしてみました。ヒジ関節とヒザ関節をプラ板で新造したので、少しは、見た目が良くなったのではないでしょうか。

ガンプラ挽歌ギャン仮組み10

ガンプラ挽歌ギャン仮組み2

ガンプラ挽歌ギャン仮組み11

ガンプラ挽歌ギャン仮組み9

ガンプラ挽歌ギャン仮組み5 

ガンプラ挽歌ギャン仮組み8

ギャンは、ジオン軍のMS(モビルスーツ)の中でも、マ・クベ大佐専用のMSとして、攻撃的な格闘戦専用に開発されたため、その異様なフォルムに好き嫌いが分かれる機体ではないでしょうか。

ガンプラ挽歌ギャン仮組み3

まあ、所詮はHGUCなので、1/144の縮尺の世界では、油絵を遠目に引いて観賞するのと一緒で、その雰囲気が伝われば、一定の成功ではないでしょうか。と、面倒な細工をしたくない、言い訳ですが・・・

ガンプラ挽歌ギャン仮組み7

この後は、ガンプラで最大のネックとなる「スジ彫り」です。

いつも、太くなっちゃうんですよね。1/144では、1mmのスジ彫りが、換算すると144mmですから、14.4cmですか・・・かなりの隙間ですね。

ガンプラ挽歌ギャン仮組み4

例えば、15cmの隙間が重機にあったら、地球上ならホコリやら砂や泥などが入ってしまい、大変な欠陥MSになる訳ですから、太くなりすぎないように気をつけたい所です。

ガンプラ挽歌ギャン仮組み6

最近では、今回使ったプラジョイントをはじめ、色々なガンプラ用の改造パーツが発売されていますが、昔とは随分と状況が違っていると感じます。

ガンプラ挽歌ギャン仮組み1

どう違ってきているかといえば、今から30年前の発売当初のガンプラは、通称「モナカキット」と呼ばれる内部フレームが無いタイプで、少しずつ改良されて、20年前には「MG(マスターグレード)」が発売されるに至り、一気に工業製品レベルに上がり、今に続いている訳で、可動範囲もストレート組みで十分過ぎる程に確保されており、ましてや、色もキットパーツそのものが赤なら赤、黄なら黄と、原料から色がついている状態で、せいぜい好みで「デカール」が欲しい位のレベルになっています。

そんな、最近のガンプラの完成度に、これ程の改造パーツが必要なのか?ニーズがあるのか?と、個人的には考えてしまう訳で、ヒガミ根性で言えば「昔、あの時に欲しかった!」と言いたくなるのです。

でも、広い意味では「いい時代になった」と素直に喜び、昔のキットに改造パーツを利用して、今を満喫するのが、一番楽しいガンプラの楽しみ方で、「どう作るかは、あなた次第ですぅ!」(お笑いオンエアバトル風)といった状況ではないでしょうか。

編集後記

最後まで、つたないブログにお付き合いいただきまして、まことにありがとうございます。

日曜日の朝のテレビで、今でもやっていたんですね【ジジイ放談】 (時事放談)。子供の頃と、出演者は代わっていますが(生きていたら130歳過ぎてるか・・・)、爺さん同士が好き勝手にボヤいているのはいいが、何か変わるのか?爺さん達が言っているようになっていくのか?と、子供の頃から疑問に思っていましたが、どうでしょう・・・良くなってますかね・・・「こうあるべき論」通りに変わってますかね・・・

話は全く変わりますが、先日、娘の幼稚園で体育発表会がありました。8段の跳び箱を飛ぶ娘に涙。また、レディーガガの曲に合わせて、年少・年中・年長が踊るダンスは父兄に大ウケでしたが、もうひとつ大受けだったのが、

おらほのラジオ体操

このユーチューブ動画の説明には、
【orahonoradiotaisoさんが2011/09/27 にアップロード 】

震災半年後の2011年9日10日、11日に石巻市内で撮影させていただきました。「おらほのラジオ体操」は石巻発の地域コミュニティ再生プロジェクトです。誰もが慣れ親しみ、気軽に参加できる日本独自の習慣であるラジオ体操を「お国言葉」でおこなうことで、地域住民の連帯感を高め、人と人とがつながるきっかけの場になればと願っています。と、ありました。震災から半年しか経っていないのに、皆さん笑顔でラジオ体操をされる姿に、こちらのほうが元気づけられました。ありがとうございました。

この【おらほのラジオ体操】は、ラジオ体操の掛け声を、情緒たっぷりの東北弁で、温か~く語りかけてくれるもので、この掛け声に合わせて園児たちが、愛くるしくおもしろいパフォーマンスを交えて体操をするので、大ウケなのでした。

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