暮しの生活自由帳

健康で文化的な最低限度の生活を営むために、暮しの節約ネタや思わず手帖に綴って栞にしたくなる生活風景を自由帳にまとめています。

ゴッグ完成写真

この記事を読むのに必要な時間の目安は: 約 3 分です。

 

今回は「1/144 HGUC ゴッグ 迷彩塗装バージョン」です。

こちらは、昨日のアッガイに遅れること1ヶ月、5月上旬から、アッガイと平行して作り始めたモノでした。途中、引越しなど大きなイベントで、多少痛んだりしながらも、どうにか、完成することが出来たシロモノで、アッガイが「爬虫類的な半ツヤ」に対して、「つや消し気味の戦車」のようなイメージで塗装してあります。

ガンプラ HGUC 1/144 ゴッグ 迷彩塗装バージョン

基本的にボディー(本体)は、表面を溶きパテで処理して、荒れた鋳造的な感じを出し、肩や股の接合線には、極細にしたエポパテに段々のスジを付けて、溶接をしたような感じにしてみました。

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全体的な迷彩塗装は、旧ドイツ軍の「ヘッツァー駆逐戦車」で有名な「光と影のぶどうの房迷彩塗装」を目指してみました。

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「デザートイエロー」+「ダークグリーン」+「ダークブラウン」の基本的な迷彩3色に加えて、「ダークイエロー」の「レ点」「V点」「Y点」を、ペン先でチマチマと入れてあるのが、最大の特徴です。

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デカール・マーク類は、いつもの如く手元にある戦車を中心としたモノで仕上げました。

先のアッガイに比べて、表面がガサガサになっているので、定着がイマイチで、かなりゆっくりと時間をかけて、丁寧に、濡らした綿棒→少し濡らした綿棒→ほんの少し濡れてる綿棒の順番に、チョットずつ、やさしく押さえながら定着させました。

忍耐力が鍛えられ、泣きそうになりながら、結果的には、良い人生勉強になりました。辛かったけど・・・

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お腹の腹巻き部分と爪は「Mr.メタルカラー」塗料で仕上げましたが、結構、金属的な感じが出て病みつきになりそうです。

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やっぱりジャングルに似合うのは、完全な「つや消し」までいかないほうが、しっくりくると思ったので「つや消しに近い半ツヤ」程度の塗装となっています。

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デカール類は余白がほとんど無いうえ、クリアー塗装のおかげでまあまあの出来だと思います。

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バックパック(ランドセル)のバーニアは、流行りの金属製風にしましたが、もっとエッジを薄く削っておいたほうが、良かったですね。次回への反省です。

次回は、電飾のチェックをして見たいと思います。

<編集後記>

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました。

11月も終わりです。本日、娘の整形外科の受診がありました。ドクターから「腕の骨の折れた部分は少し太くなっていますが、完治でいいでしょう。跳び箱もやっていいですよ。」とお許しがでました。いろいろとご心配やご声援のコメントをいただき、あらためてありがとうございました。

明日は茅ヶ崎市の文化会館で、娘の幼稚園の発表会があります。劇と斉唱・演奏・合奏があります。年長さんになると、一人一人、セリフがあります。さて、幼稚園最後の発表会はどうでしょうか・・・楽しくもあり、寂しくもあり、複雑な心境です。

12月もよろしくお願い致します。

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