やっと、ガンプラHGUC「GOGG]の迷彩塗装を始めました。

迷彩塗装と言っても、いろいろな地球上の環境や地域やシーン毎、また、その時代毎に存在する上、前線毎に違いがあるので、ひとつとして同じパターンが無いと言っても過言ではありません。

例えば、第二次世界大戦下のドイツ軍戦車では、基本塗装は工場で塗装しましたが、前線部隊にコンプレッサー式の巨大エアブラシを配り、兵士が迷彩塗装を行い、中にはモップを使って塗装する場合もあったようで「何でもアリ」の世界でした。こう言う話を得ると、勇気を持ってガンプラに迷彩塗装を、オリジナルで施すことが出来ます。

先の、「アッガイ」とは、違う種類の迷彩塗装をします。いろいろ迷った挙句、やっぱり、個人的に好きな旧ドイツ戦車の迷彩塗装をします。で、これです。「光と影のブドウの房迷彩塗装」です。このデザイン・パターンは、「ドイツ駆逐戦車 ヘッツァー」が有名です。

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(下左)基本色として、XF-59デザートイエローをエアブラシで塗装しました。

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(上右)次に、XF-64レッドブラウンで、アメーバ模様を、感性に任せて細筆で描きながら塗ります。

(下左)足、(下右)腕、と分けて写真を撮りましたが、どちらも、各パーツを組んだ状態で、大まかなデザインの輪郭を描いてからバラして、アメーバ模様を塗りつぶしました。

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本来は、鉛筆などで計算された模様を、下書きしてから迷彩塗装を描くべきかも知れませんが、機械が描いた規則的で綺麗な模様よりも、人間臭い植物的な方が自然に溶け込む、本物の迷彩ではないかと思います。

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XF-59デザートイエロー+XF-64レッドブラウンのアメーバ模様で組むと、

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チョット、間抜けに見えてしまいますが、もう1色塗るので、なんとなく雰囲気が出ていれば、まあ、いいでしょう。

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まあ「18mもガサのあるモビルスーツに、迷彩塗装をしてどこまで効果があるか?」なんてヤボな事は考えず、童心に帰り「こんなモビルスーツが、あったらイイなぁ」で、ドンドン作るべく頑張ります。

お気遣いいただき、ありがとうございました

娘の骨折に対して、いたわりや励ましのお言葉をいただきまして、誠にありがとうございました。

今日、再診で病院に付き添って行ってきた妻の話では、レントゲンではまだ骨は付いておらず、医師からは牛乳を飲んで、煮干しを食べるように言われたそうです。

また腕がカユくて、娘は自分で包帯の間からボールペンの先を突っ込み、ゴリゴリ掻いていたので、黒く塗りつぶされた乳牛の斑(ブチ)のような斑点が、所々出来ていたそうです。時々包帯を外して、皮膚を拭くようにも言われました。

もう少し治るには時間がかかりますが、骨折のショックからようやく家族一同が立ち直ってきましたので、ご安心下さい。

♪ 琴音 ブログ ♪ セーラ 様、

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わざわざ、コメントをいただき、本当にありがとうございました。

<編集後記>

ご訪問いただき、ありがとうございました。

台風15号、凄かったです。台風の右側はヤバいと言いますが、まさに、停電、冠水もあり、相模川の橋上は、強風で、事故だらけでした。実りの秋の東北地方は、大丈夫だったでしょうか・・・

今回も、1975年(昭和50年) の、いま頃に、ヒットチャート上位に入り流行った、有名な映画の主題歌です。

タワーリング・インフェルノ愛のテーマ モウリーン・マクガヴァン
( Maureen McGovern – We May Never Love Like This Again )

タイトルの「タワーリング・インフェルノ」とは、英語で「そびえ立つ地獄」の意。スティーブ・マックイーンと、ポール・ニューマンの2大スターの競演以外にも、数多くの有名俳優を揃え、いろいろな人生模様を描き出しています。

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