【拡大鏡】
これは10年以上前に、市内のディスカウントストアで「安売りだから1つ買っておくか」と購入しておいたヘッドルーペです。

特に歳をとる毎に拡大鏡は必需品です 拡大鏡にもいろいろな種類があります

 それが今では、老眼がひどくなり、裸眼で模型工作をすることが大変になってしまったので、最近、仕方なく使い始めましたが、これが!!まさに「目から鱗」で、これがないと模型工作が出来ない毎日を過ごしています。

拡大鏡は、種類が多く、眼鏡を普段している人には、眼鏡フレームに直接クリップで拡大レンズを止めるタイプもあります。例えるなら(例えなくとも良いのだが・・・あえて)寒い日に、股引やズボン下を「恰好が悪い」「年寄り臭い」と我慢して穿かなかったが、必要に駆られて一度穿いたら、脱げなくなることに大変良く似ています。(たぶん・・・)

「百聞は一見にしかず」、ケースバイケースで小さな部品を作業するときなどに、拡大鏡を使ってみることをお勧めします。世界観が変わりますヨ。ただし、頭にバンドで止めるタイプは、夏場は『額』が大変なことになりますので、覚悟が必要です。

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『編集後記』

22日に向けて、色々とブログの勉強をしながら更新を始めていますが、さっきも一度書き上げた記事を、操作ミスで最後の最後に消してしまい、(正確には気が付いたら消えていた)現在の更新UPとなってしまいました。(21日になってしまった)

仕方なく、PCの「メモ帳」上に記事を下書きしてから、記事を貼り付けて編集する方法にしました。ちょうど昔のファミコン時代のドラクエのセーブ呪文を間違えたときと同じ衝撃とダメージを受けました。

話は変わりますが、19日に桑田佳祐さんが茅ヶ崎市民文化会館で行われた、最新アルバム「MUSICMAN」(23日発売)の先行試聴会最終日にサプライズで登場したそうです。市内の掲示板にポスターが貼られ、向かいの中央公園では復活イベント実施と、桑田さんも「こんなに手厚くやられたら来ますよ、茅ヶ崎」と照れて笑っていたそうです。桑田さん頑張れ!私も最新アルバム「MUSICMAN」が、ブックオフで少し安く売られたら買います。ゴメンナサイ。でも、市内のブックオフで買いますから。更にゴメンナサイ。

加筆追記日時: 2015年4月23日

歳をとる毎に衰えていく視力・・・いかんともしがたい年齢による身体機能の低下は人それぞれで、こればかりはその歳になってみなければ分らないとはいえ、2011年当時よりも悪くなっている実感が強くなっている今日この頃です。

加筆追記日時: 2015年11月30日

半年以上前に感じた年齢による身体機能の低下はいよいよ悪化の一途をたどり、最近では拡大鏡ルーペをかけても、それほど拡大されて見えていると思えなくなっています。これも老眼による弊害の一端なのでしょう。しかし、拡大鏡ルーペがあれば老眼鏡をかけなくともプラモ製作が出来てしまうのですから、老年に達した方にとって必需品であることは言うまでもありません。

近年の拡大鏡はコンパクトでスリム、デザインもスマートなLEDライト付きのデスクライトタイプが増えています。このタイプなら、鉢巻き状のヘッドベルトに染みる額の汗に影響されることなく、ハンズフリーで手元を明るく照らしながら作業をすることが出来ます。

また、レンズの直径は約12.5cmの大型サイズを採用しており、ピント調整などは不要ですから、視界が広く周りに縁がないので影ができず見えやすくなっています。さらにLEDライトを2つ搭載しているので、手元が暗い時などに見やすくすることができます。

ただし、コンセント電源タイプではなく電池式なので、使用場所が限定されずいろいろな場所で使用ができるようになっています。

とにかくガンプラで言えば、1/100のMGならまだしもHGUCなどの1/144サイズでは、パーツが小さいのでちょっと力を強く加えただけで「ボキッ」といってしまったり、デザインナイフでバリを取ろうと強くガリガリとやって「ポキッ」といってしまったりする危険があります。

値段も2,000円~いろいろな種類がありますので、将来の老眼対策として購入を検討してみてはいかがでしょうか。