前回、長くなったので、今回は続編で【鎌倉長谷寺】を、紹介しちゃうだぜぇ(^-^)、この季節、「車で鎌倉!」はご法度だぜぇ(^-^)、大仏様の向かいの駐車場から長谷寺まで、渋滞の中を15分くらいかけて、なんとか進んだんだぜぇ(^-^)、長谷寺入口の交差点を右折しようとしたら、大きな観光バスが、細い駐車場への道に入って行き、駐車場から出てくる車とのすれ違いに手間取り、進まないから、なかなか入れないんだぜぇ(^-^)、そしたら、今度は俺の後ろに観光バスが来ていて、進めないもんだから、交差点ではオレが大迷惑のヒンシュクもんで、渋滞の原因になったんだぜぇ(^-^)、仕方ないから、まっすぐ進んで、そうしたら海岸線まで出る羽目になったぜぇ(^-^)、一度、海岸線まで出てから、また、長谷寺入口まで戻るのに、30分はかかったぜぇ(^-^)、結局、大仏様から長谷寺の駐車場に停めるまで、1時間くらいかかったぜぇ(^-^)、途中、トイレに行きたくならなくて、良かったぜぇ(^-^)、ほんと、参るぞ・・・だろ~

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「長谷寺」(はせでら)は、神奈川県鎌倉市長谷3-11-2にある、浄土宗系統の単立寺院です。山号は「海光山」、院号は「慈照院」と称し、「長谷観音」と通称されています。本尊は【十一面観音像】で、開山は僧侶の「徳道」といわれているのが、定説です。が、実際のところは、伝承では、長谷寺の創建は、奈良時代とされていますが、沿革が明確でなく、創建等の正確な時期や経緯について、解明されていないのですが、さすが日本です。

寺伝というのが伝わっており、それによれば、天平8年(736年)、「大和の長谷寺」(奈良県桜井市)の開基でもある「徳道」を「藤原房前」が招請し、【十一面観音像】を本尊として開山したと、いわれています。この【十一面観音像】は、養老5年(721年)に、「徳道」が楠の木から、2体の【十一面観音像】を造り、「大和の長谷寺」で1体を本尊とし、もう1体を祈請の上で、海に流したところ、15年後に相模国の三浦半島に流れ着いたので、流れ着いた1体を、鎌倉に安置して開いたのが、「鎌倉の長谷寺」であるといわれています。

鎌倉 長谷寺公式HP

詳しくは ⇒ www.hasedera.jp/index2.html

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山門横で、入館料を払い、中に入ると、アヤメ池があり、池には亀もいたんだぜぇ(^-^)、こんな池、自宅にあったら、殿様気分で、金の着物を着て、鯉にお麩なんかやっちゃうんだぜぇ(^-^)、ゴールド(gold)だろ~

【木造十一面観音立像(本尊)】の観音堂など、主要なお堂は、山の斜面を利用して、海を見晴らすことが出来る山腹に建てられています。しかし、残念なことに、これらの各堂は、関東大震災で倒壊後に、再建されたものだそうです。

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「写真撮影禁止」の【木造十一面観音立像(本尊) 】は、立っている姿で、像高9.18メートルと、木造の仏像としては、日本有数のものなのですが、残念なことに、後世の修復が多いそうです。たとえば、像の背中にある、元々の光背は、関東大震災による被害の後、取り外され、現在の光背はアルミ製で、平成3年(1991年)に造られたものだそうです。

像は左手に水瓶、右手に数珠と地蔵菩薩の持つ錫杖を持ち、方形の磐石の上に立つ、いわゆる「長谷寺式十一面観音(長谷型観音)」様式の姿です。かなり大きいので、下から見上げると、金ピカだし、迫力満点です。ただし、外から中を見ると、像の手前には、大きなつい立てがあるので、中にチャンと入って、像の前に立たないと、その姿を拝むことが出来ません。ん~うまく出来ています。

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観音堂を背にして、南側を見れば、展望台となっている場所から、鎌倉の海を一望することが出来ます。展望台に立つと、海からの風が抜ける感じがして、とても気持ちがよい場所です。右手には、旬の季節を向かえた「アジサイ」の花が、山の斜面いっぱいに、広がっていました。その斜面は、「眺望散策路」として、歩けるようになっており、普通に歩けば30分くらいなのでしょうが、この時は、結局50分くらいかかりました。ほとんど、一本道状態なので、途中で引き返せないと、思っていたほうがいいですね。途中、途中に階段が少々ありますが、お年寄りでも、何とかなります。

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この日の「眺望散策路」は、平日なのにシーズンとあって、混み混みです。進んでいくと、三船美佳さんと、山口もえさんが、TV番組「いい旅 夢気分」のロケを収録しており、余計に大混雑でした。三船美佳さんのブログには、「アジサイが咲き乱れる圧巻されっぱなしの絶景続き、いろいろな角度からアジサイを堪能しました」と、紹介されていました。

三船美佳オフィシャルブログ「Mikan」Powered by Ameba

詳しくは ⇒ ameblo.jp/mifunemika/entry-11276650221.html

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撮影隊の団体が取材をしていたのは、「眺望散策路」に置かれている「良縁地蔵さん」でした。他にも境内には、大きな「なごみ地蔵さん」があり、長谷寺での、記念写真のスポットにもなっています。そして、ここでも商売っ気たっぷりに、可愛らしい、「和み地蔵(なごみじぞう)ストラップ」が売られていました。日本人の、お土産好きな煩悩を、くすぐっていました。

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「眺望散策路」は、前の人に続いて歩くしかないので、撮影している集団に近づいた時には、撮影が終わっていました。まあ、チラッとご本人を見る事が出来たので、よしとします。そして、ドンドン下って行くと、右手に鎌倉の海が、木々の間から見えたり、竹林が現れたりと、アジサイだけでなく、イロイロな景色を楽しめます。

季節を愛でる彩り旅 鎌倉&箱根 アジサイめぐり北鎌倉~鎌倉【出演者】山口もえ/三船美佳 見頃のアジサイを求めて

詳しくは ⇒ www.tv-tokyo.co.jp/iitabi/backnumber/20120620/

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観音堂への石段途中の「良縁地蔵」、アジサイ散策路の「良縁地蔵」、経蔵横の「良縁地蔵」と、境内には3か所に「良縁地蔵」があります。そして、3か所の各お地蔵様は、それぞれポーズが違っており、見つけては、ホッとした気分を味わえます。

ガンプラ挽歌鎌倉梅雨12

以上が、仕事で鎌倉だったぜぇ(^-^)/、ほとんど、接待に近い観光地巡りは、精神的にも、肉体的にも、鍛えられるぜぇ(^-^)/、それに最近では、携帯のカメラなんかで、そこらじゅうでバシャパシャしてるから、「ダルマさんが転んだ」みたいに、撮影中は、近くの人が止まらなきゃいけないから、余計に混雑しちゃうんだぜぇ(^-^)/、人を見に行ったのか、観光地を見に行ったのか、分からないくらいだぜぇ(^-^)/、それでも行きたい人は、ぜひ、公共交通機関で行って楽しんでくれだぜぇ(^-^)/、それと、長谷寺境内にある、3か所の「良縁地蔵」を、ぜひ探してみてくれだぜぇ(^-^)/、いいことあるかも・・・だぜぇ(^-^)/、ファインド(find)だろ~

編集後記

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました。これが民意です。

再稼働撤回を求め~官邸前に人の波

こんなに「原発反対」の人々が、首相官邸前に集まってるのに、NHKをハジメとするTVも、朝日・読売の大手新聞も、記事にしないのが、本当に異様です。戦前の「大本営発表」的な、情報操作と同じ匂いを感じます。政府にとって、都合の悪いことは、規制をして、操作しているのが、良く分かります。北朝鮮のことは言えない状況です。