2週間位前の話となりますが、フラワーセンターへ妻のお母さんと一緒に行って来ました。

暮らしの中では、家族や特に義理の関係の親族に対しては、何かあった時のためにも、日頃から仲良くしておかないといけません。

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]フラワーセンターピンク薔薇接写[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]フラワーセンター赤い薔薇接写[/wc_column][/wc_row]

例えば子供が熱を出して病院受診が必要となった時や、一緒に外食をした時に食事代を払ってもらったりと、生活をする上で嫁さんの実家は大変貴重な存分ですから、家庭を持つ世のお父さん方はポイントをしっかりと押さえて、暮らしを成り立たせる努力をしましょう!!

と、下世話な下心見え見えで、今回お出かけをした訳ではありませんが、少なからずポイント稼ぎの側面があることは否定出来ません、はい・・・

フラワーセンターいっぱいの赤い薔薇

フラワーセンターいっぱいの赤い薔薇

さて、茅ヶ崎あたりでは、昔から「フラワーセンター」と呼ばれて老若男女を問わず親しまれている、

正式名称「神奈川県立フラワーセンター大船植物園」へ行って来ました。

ここは、神奈川県内の観賞植物の生産振興と花木園芸の普及のために、昭和37年(1962年)に神奈川県農業試験場の跡地に開設されたそうです。

大正時代から、この地で改良・育成された「しゃくやく」「はなしょうぶ」や、体系的に収集してきた「ばら」「しゃくなげ」などを中心に、国の内外から収集した優れた観葉植物を栽培・展示をしており、昔から多くの人々が訪れて親しまれている場所です。

フラワーセンターいっぱいの黄色薔薇

フラワーセンターいっぱいの黄色薔薇

また、フラワーセンター内の植物は約5,000種・品種で内訳は、しゃくやく(200品種)、はなしょうぶ(160品種)、ばら(350種・品種)、ぼたん(90品種)、しゃくなげ・つつじ類(200種・品種)、つばき(230種・品種)、うめ(45品種)、洋らん(230種・品種)、さくら(45種・品種)となっており、植物の種の多さがそのまま、ここで過去からこの地で働いてこられた沢山の人々の、ひとつひとつの歴史のエピソードを物語っているようでした。

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]フラワーセンター黄色の薔薇接写別角度から[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]フラワーセンター深紅の薔薇接写[/wc_column][/wc_row]

ちなみに、5月に見ごろの植物は、ばら、さつき、しゃくやく、はなびしそう、ルピナスなどです。

次回に続く・・・