5月の末に日帰りでお出掛けをしました。

処は、例によってリーズナブルに楽しめる場所!
〒250-0055神奈川県小田原市久野4377-1「小田原こどもの森公園 わんぱくらんど」です。

暮しと生活を支え、家族円満で毎日を充実して過ごすには、家族でのお出掛けも立派な仕事の一部です。世のお父さん、家族サービスにも一所懸命に頑張りましょう。そうしないと、ただでさえ質素な父の日に、何もプレゼントがもらえなくなりますよ。

かつては、ゾウのウメ子もいた小田原動物園の小田原城址天守閣

かつては、ゾウのウメ子もいた小田原動物園の小田原城址天守閣

ここは2010年4月1日にエリアを拡大して、遊具や遊び場も充実させてグランドオープンした公園です。地元の友人の話では、永年、小田原城址公園が動物園、遊園地、公園の役割を担ってきたが、「狭い場所に押し込められた動物が可哀そう」「臭いがする」などの声が出て、文部科学省の役人からも「城址という歴史的史跡と動物園が一緒になっているのは、よろしくない!」との指導が出て、遊園地や動物園は縮小され、今や「ニホン猿」しか居なくなり、「小田原こどもの森公園 わんぱくらんど」にその役割が移ったのだそうです。

開園時間は9時~16時30分なのですが、前の晩からご飯を炊き、起床、洗顔、着替え、朝ごはん、歯磨き、片付け、洗濯、おにぎり作り、飲み物用意、荷物をまとめて、戸締り確認、出発!と、これだけの手順をこなすのですから、子連れでは9時に現地到着することは至難の業です。

ですから、茅ヶ崎からならば一般道で1時間30分を目安に、お昼には到着のつもりで、10時30分までに家を出発をするのが我が家のパターンです。

休園日は、祝祭日を除く毎週月曜日、祝祭日直後の平日、年末年始(12月28日~1月3日)となっており、GW(ゴールデンウィーク)・夏休みは無休という、家族連れにはうれしい商売上手な設定となっています。ただし、公園HPには「休園日も公園に入って遊べます。」と意味深なことも書いてあります。ってことは、休園日がないのかな・・・

小田原こどもの森公園わんぱくらんどの看板地図

小田原こどもの森公園わんぱくらんどの看板地図

一番重要な入園料は、子育て世帯が泣いて喜ぶ無料となっており、さらに駐車料金は、普通車500円/1日、バス(30名以上)1,000円/1日、ですから、遊び方次第(園内には有料の乗り物や有料のポニー乗馬などがありますから、その甘い誘惑に負けずに無料に徹して遊んだ場合)では、駐車料金の500円と現地までのガソリン代だけで1日ゆっくり遊べます。

ただし、わんぱくらんどからのお願いとして、①駐車場は午後5時に閉鎖します。②ペットを連れての入園はできません。③園内では自転車・キックスケーター・スケートボード・ローラースケート等の使用はできません。と、小さなお子さんにも配慮した注意書きがあります。

特にい③に関していえば、ちょっと考えれば当たり前のことなのですが「書いてないからやっていいかと思った」なんて、無責任な自己中の輩が世の中には居ますので、管理者にキッチリ書いていただけると、子供連れでも安心して利用ができて助かります。

つづく