つい最近、ロンドンオリンピックのことを「どんどんオリンピック」と、我が家の子供たちが言ってるなんて記事を書いたと思ったら、いつの間にか「東京オリンピック」の話題となっていました。

そういえば最近、何かをしていると、すぐに眠くなってしまうんですよね・・・それで、気が付くと30分とか平気で経ってるし、自分が時空を超えてプチ未来にワープしたかのような気分になることが多くなっています。

「育ち盛り」ならいいのですが、恐らくは「下り盛り」、若しくは「老い盛り」なんでしょうね。「盛り」とついていますが、確実にレベルがマイナス側に落ちている状態です。歳は取りたくないですが、こればっかりはどうしようもないですね。

子供の頃は「早く歳を取って大きくなりますように!」なんて、親だけに限らず、親類一同までもが揃って盛り上げるもんだから、今頃になって一段とそうなってしまったのでしょうか・・・などと、考えてしまう今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

サザンだらけだった茅ケ崎

私事でいろいろなことがあり、止まっていた当ブログですが、更新頻度と1記事のボリュームを落として、ボツボツとこれからまた懲りずに、書いていこうと思います。

茅ケ崎駅構内の柱にもおかえりなさいが表示 飲食店ではライブ当日の割引も

さて、先週の茅ケ崎はとにかく「サザン」一色の状態でした。茅ケ崎ライブ当日が近づくたびに、街は装いを新たに着飾りはじめ、いろいろなアイテムが登場していきました。悪い意味で言えば「便乗商法」でしょうか。少し前までは、南口商店会は「若大商通り」なんてノボリを沢山立てて、「加山雄三通り」を宣伝していましたが、今では「サザン通り」に取って変わられています。

苦々しいコンサート当日

当初は、茅ケ崎市役所西側の市役所駐車場を利用した「市民向けパブリックビューイング」(大パノラマ画面でコンサート風景を映し出す)が、5000人規模で、9月1日(日)に行われることが急きょ決まったのですが・・・

茅ケ崎市役所西側駐車場でのPB会場

蓋を開けてみれば、当日お昼までに入場チケット配布が終了って・・・無料だからとはいえ、入場チケット配るなんて初めは告知されていなかったのに、後出しジャンケンみたいに入場制限が行われてるんですからね・・・良い意味でサザンは最大に盛り上がっているようですね。

まあ、我が家のような子育て世帯にとっては、8月31日土曜日は「子供たちの夏休み最後の土曜日」であり、9月1日の日曜日は「子供たちの夏休み最終日」であり、翌日の9月2日月曜日は「幼稚園、小学校が始まる日」ですから、はっきり言ってサザンどころではありません。

茅ケ崎駅構内のインフォメーションセンター垂れ幕

ですから、9月1日日曜日の「市民向けパブリックビューイング」会場方面から、18時代には風に乗って途切れ途切れに微かに聞こえてくる、サザンのメロディーを苦々しく聞きながらも、「サザエさん」を子供たちと一緒に観て、家族団らんで夕食を食べ、子供たちをお風呂に入れ、子供たちの歯磨きをして、やっと20時30分過ぎに子供たちを寝床に寝かせ、寝付いたかなぁと思う20時50分頃に、サザンのコンサートを締めくくる花火の音を、前日に引き続き聞きながら、茅ケ崎に暮しながらも、複雑な気持ちで今年の夏を終わりました。

  茅ケ崎市営球場裏からの状況

サザンコンサートが行われる週に、コンサート会場である「茅ケ崎市営球場」に行ってみたら、物々しい準備状態で、チョット車を停車しただけで、スタッフらしき人が走って来て「交通の障害になるので停まらないでください!」と、嫌な言い方をすれば追い払われてしまいました。ので、地元人らしく、西側の裏側にまわってみた風景です。

2000年(平成12年)のライブの時は、茅ケ崎住民を対象にしていたので、裏から見てもこんなに、スコアボード回りには機材はありませんでした。

今回は、ドームツアーを茅ケ崎でやろうってんだから、詰め詰め状態なのは無理のない所でしょうか。球場横のテニスコート場も潰して、提灯を吊り下げていましたから、コンサート当日にはチケットを持っていなければ近づけないことが良く分かりました。

それでも、新曲ピースとハイライト [ サザンオールスターズ ]を引っ提げて凱旋してくれた「桑田佳祐」さんには、心から「ありがとう」と「お帰りなさい」のエールを送りたいと思います。そして、これからも健康に気をつけて、歌い続けて欲しいと願います。