暮しの生活自由帳

健康で文化的な最低限度の生活を営むために、暮しの節約ネタや思わず手帖に綴って栞にしたくなる生活風景を自由帳にまとめています。

ザクとうふは「キヌとはちがったのだよ、キヌとは!!」

この記事を読むのに必要な時間の目安は: 約 4 分です。

 

本来は、MS-06ーZAKU(ザク)の後継機として、砂漠を舞台にとても漢(あえてこの場合は漢と書いて”おとこ”と読みます。どうしてかは、話が長くなるので話に付いて来れる方だけ理解してください)と漢のぶつかり合う、ハードボイルドな世界の話の中で、MS-07B-GUFU(グフ)に搭乗する歴戦のパイロット「ラン・バ・ラル」が、ガンダムと戦った時に言ったセリフ「ザクとはちがうのだよ、ザクとは!!」(話に付いて来れる方だけ、付いて来て下さい。どうしてこういう決めセリフを吐いたか分かりますよね)を、大胆にもモジッたのです。

大量のザクとうふショーケースの海でも、ひときわ光るあのセリフ・・・

大量のザクとうふショーケースの海でも、ひときわ光るあのセリフ・・・

キヌとはちがうのだよ、キヌとは!!

販売ショーケースには、先を争い合って血の雨が降らないように、十分な数量が確保されており、安全面にも十分に配慮をしていますね。私が、携帯電話のカメラで写真を撮ったり、商品を綿密に調査をしていると、子供たちが大きな声で「何で写真を撮るのぉ?写真見せてー!撮らせてぇー!」と叫び、調査の邪魔をして大変なので「豆腐もザクになるところまでついに来たんだよ。だから調べているんだ」と、分かり易く説明をしました。

ザクとうふ(10機)

ザクとうふ(10機)価格:1,800円(税込、送料別)

★そして富野監督は、誕生から50年経つテレビアニメを「手塚治虫という天才がいたおかげで新しい媒体ができ、その成長過程を見ることができた」と振り返っています。ただ、番組の視聴率が悪化してスタッフ全員が呼び出され、手塚先生から「君たち、これだけ視聴率が落ちているのは、同じようなことをやっているからですよ!」と怒鳴られ、「キレる手塚先生」の姿を目の当たりにしたそうです。当時から「アニメの製作にはお金が掛かる!」と言われていましたから、製作費のことも考えなければならない、シビアな世界が存在していました。ですから、製作費も考え「キレる」からこそ、天才だったのかも知れません。★

販売ショーケース一面に広がる、ザクの緑の海は圧倒的な物量です。さすが「量産型」と思わざるおえません。「とうふ」としては、チョット高めのお値段ですが、枝豆を使って付加価値を上げて改良を加えており、「とうふ」としては「シャアザク」並みに30%は性能が上がり、「質」の高い「とうふ」となっています。

自称「ガンダムファン」なら、必ず知っていなければならない決めセリフをモジっている点も、かなりの高得点です。でも、いったい「キヌ」とは何とどうちがうのでしょうか・・・ちなみに、本来のザクの決めセリフとしては「自分はあのキヌは見ていません!!」(byジーン)が正解ではないかと思いますが、ここまで付いて来られた方ならどうモジりますか?

皿に乗せたザクとうふは、プルプルでクリーミーでした。

皿に乗せたザクとうふは、プルプルでクリーミーでした。

えっ、それでザクとうふの中身はどうなっていたかというと、マニアが泣いて喜ぶほどの徹底したこだわりのコンセプトに、購買意欲を掻き立てられましたので、買ってきて家族全員で食べました。味は「濃厚!枝豆風味」と書いてありましたが、思ったより香りも味も枝豆を食べているような感じではなく、逆に何となく枝豆の風味が口の中に広がる程度で食べやすく、それでいてクリーミーでまろやかな洋菓子のデザートを思わせる食感の良さは、アッと言う間に「ザクとうふ」を平らげて撃破してしまった、子どもたちの食欲に出ていました。確かに「キヌとはちがう!!」でした。

永久保存のザクとうふのヘッドパッケージ

永久保存のザクとうふのヘッドパッケージ

ザクヘッドのパッケージは、緑色も鮮やかな本物志向の出来栄えです。ですから、「食べ終わったら、コレ私の!」「あっ、ダメだよ、おねえちゃん!」と、食べる前からザクヘッドの容器をめぐり、姉弟の戦争です。でも、「これはお父さんのだからね!!」と、力づくで私が自分のものにしてしまったのは、子供っぽかったかなぁ・・・でも、欲しかったんだもん。

最後に「ザクとうふ」を発売された相模屋とうふさんは、実は群馬県の会社ですが、なぜに社名が相模屋?・・・と思って調べました。

昭和26年に戦争で夫を失った創業者の「江原ひさ」さんが、生計を支えるために開いた「町のおとうふ店」が前身だそうで、この時、姉夫婦が神奈川県で鉄工所を経営しており、豆腐の製造機械も作っていたので、 機械の用意と職人の紹介を受けたのでした。そして、姉夫婦への感謝の気持ちを込め、姉夫婦が住む地名を屋号につけました。相模屋の「相模」は、神奈川県の古い国名「相模」を意味します。とありました。

今後も、墨を生かした「黒い三連星とうふ」や、赤トウガラシを生かした「シャア専用とうふシリーズ」など、夢の膨らむ楽しい豆腐を期待したいです。

つづく・・・

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