暮しの生活自由帳

健康で文化的な最低限度の生活を営むために、暮しの節約ネタや思わず手帖に綴って栞にしたくなる生活風景を自由帳にまとめています。

MSとMAを理解してから食べると更においしくなる!

この記事を読むのに必要な時間の目安は: 約 3 分です。

 

前回ご紹介したお豆腐の相模屋とうふさんが、またもや期待を良い意味で裏切る新作を発売されました。今回は、なんとMSではなくMAですよ、MA!!さあ、話について来れる方だけついて来て下さい。ガンダムワールドがよく分からない方は、大人のディープな話が登場しますので、分からない箇所は読み飛ばしていただき、「つっ・・・ついに、こっ・・・こんなものが発売されてしまったのかぁ・・・っ・・・」と、今までの自分の人生はいったい何だったのだろう・・・くらいの、人生観が変わってしまうほどの衝撃を、感じていただけましたら幸いです。

まずはMSを知るところから始めましょう。

モビルスーツ (MOBILE SUIT=MS) は、アニメ『機動戦士ガンダム』をはじめとする、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の人型兵器の名称です。簡単に言ってしまえばロボットの発展型で、ほとんどの場合人型をした有人機動兵器の事を指します。

水陸両用MSなんてのも登場しました

水陸両用MSなんてのも登場しました

英題では『機動戦士』にあたる部分にこの語が使用され、『Mobile Suit Gundam』(モビルスーツ・ガンダム)が、正式な英題です。

なお、『機動戦士ガンダム』をはじめとする作品群の舞台となる「宇宙世紀」におけるモビルスーツ(Mobile Suit=MS)は、”Mobile Space Utility Instrument Tactical” を略して「戦術汎用宇宙機器」の意味をあらわしています。

そんな『ガンダム』ですが、実は放映当初から爆発的なブームに火がついた訳ではなく、当初の計画では、最後まで敵側ジオン軍のモビルスーツは、ザクのみで通す予定でした。しかし、視聴率が低下していたことから、複数の目新しい敵の新型機を、次から次へと登場させざるを得なくなり、さらには苦し紛れに非人間型の怪獣的なMA(モビルアーマー)『ビグ・ザム』まで登場することになったのでした。

MSのバリエーションはMSVシリーズなんてのも登場させました

MSのバリエーションはMSVシリーズなんてのも登場させました

当初「非人間型MSの登場」は、リアルなガンダムの世界観を壊してしまうのではないか?と懸念されたのですが、現実の戦争でも戦況の変化と共に、新型兵器が次々と戦線に投入されることは、ごく自然な流れであることを歴史が証明しています。そして結果的には、物語に更なるリアリティを加えることになり、ビジネス的にもバラエティーに富んだ、キャラクタービジネスの大成功へとつながり、今に続いているのです。

製作現場が戦場さながらの臨場感だからこそ生まれたMS

さて、そんなモビルスーツ(< b>MS)は、< b>ザク(MS-05・旧ザク)→ザクⅡ(MS-06F・ZAKU)→グフ(MS07B・GUFU)→ドム(MS-09・DOM)→ゲルググ(MS-14A・GELGOOG)→ギャン(MS-15・GANNまたはGYAN)→そしてジオング(MAN-02・ZIONG)へと発展します。(水陸両用は別の機会に)

苦しい無理やり感がもたらした臨場感溢れるMA

一方、MSに対してモビルアーマー(MA)という概念が確立する以前には、アッザム(MAX-03・AZZEM)という移動多脚砲塔戦車を改良した機体がありましたが、その後、ビグロ(MA-05・BYGRO)→ザクレロ(MA-04X・ZAKRELLO)→そしてビグ・ザム(MA-08・BYG-ZAM)へと発展していきました。(サイコミュ搭載MANは別の機会に)

ハマーン様が駆るキュベレイなんてのも後々登場しました

ハマーン様が駆るキュベレイなんてのも後々登場しました

かなり端折って『機動戦士ガンダム』のファースト・シリーズのMSとMAについて、考えてみましたがいかがだったでしょうか。

まだまだ書き足りないこともありますが、今日のところはこのくらいで許していただき、次回以降に、お豆腐の相模屋とうふさんから発売された、圧倒的大きさのモビルアーマービグ・ザム(MA-08・BYG-ZAM)をご紹介したいと思います。

つづく・・・ジーク!ジオン!

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