さて、7月に入って嵐のような風雨が過ぎたと思ったら、今度は気が狂ったように急に蒸し暑い日が訪れておりますが、いかがお過ごしでしょうか。アメリカのデスバレーは砂漠地帯の盆地なので気温が50℃超えをするそうですが、それと比べてしまうと気温30℃でもマイナス20℃なんだから、といくら自分に言い聞かせても気温30℃超えでは暑いものは暑いですね。

そんな暑い中、激高しすぎて熱さを通り越し、寒気すら覚えた出来事がありました。それは、WordPressのプラグインが原因でサイトがクラッシュしてしまい、すでに運営をしている最中のサイトに対して、WordPressの再インストールを経験するという、普通ではありえない事態が発生したのです。今後、二度と同じような恐ろしい目に遭いたくない、またこのサイトを読んで下さった方には、同じような目に遭って欲しくない、という願いを込めて7月7日の七夕の日に今回の記事をお贈り致します。

どうしてWordPressがクラッシュしたのか?

原因の発端は7月を迎えるに当たり、少し力を入れて当サイトを自己診断した上で、時代を反映してか早ければ速いほど良く、googleからの評価も高くなると噂の、アクセスした時の表示速度を1~2秒以内に押さえる取り組みの中で、WordPressのプラグインをいくつかインストールして、有効化したとたん!!!に起きたのでした。まさに自己診断のつもりが事故診断となった瞬間でもあり、洒落てる場合じゃないことは、この後すぐにわかりました。

WordPressのクラッシュ原因は「W3 Total Cache」プラグインにあり!

余りにも唐突で何が起きたのか、起きているのか現状が把握出来ないまま、頭を冷やしつつ検証を重ねることに・・・

ウェブページのURLを入力して、赤い「分析」ボタンを押せばgoogleにサイト分析をしてもらえます。

ウェブページのURLを入力して、赤い「分析」ボタンを押せばgoogleにサイト分析をしてもらえます。

当初は、何をしていたか気持ちを落ち着かせて想い起すと、Google Developers Page Speed Insightstを利用して自サイトの診断を何回か行い、①トップページの軽量化のため画像を整理して見直し、②要らないキャッシュを削除した方がいいので、キャッシュ削除のプラグインをインストール+有効化、③さらに「サイト,表示,プラグイン,キャッシュ,速度」などとググって、いくつかプラグインをインストール+有効化、をしながらレイアウト崩れなどをチェックして、さらに自サイトの診断を行いました。そして運命の瞬間が・・・

WordPressプラグのインストール画面

WordPressプラグのインストール画面「W3 Total Cache」

「W3 Total Cache」というプラグインをダウンロード後に有効化をポチッ・・・するとあれよあれよと処理が始まったかと思ったら、突然、カニ文字で書かれた「500 Internal Server Error」の無機質な画面が出て、そこからは何をしようがエラーを起こした状態のままとなってしまいました。

Internal Server 500Errorが出てしまい、ウンともスンともいわない状態になりました。

Internal Server 500Errorが出てしまい、ウンともスンともいわない状態になりました。

あまりにも急なことでしたので現実を受入れられずに、やっとの思いでダウンロードしたプラグインについて調べてみたところありました。私と同じようにサイトが固まってしまった事例が・・・今更ながら感に襲われつつ、表示速度を1~2秒以内に押さえるハズが、原因特定にここまで2~3日もかかってしまうのでした。サイトを諦めるか、それとも復活させるか・・・

頼みの綱はNetowl

当サイト『暮しの生活自由帳』は、年額690円からの格安ドメイン取得サービス、スタードメイン年額690円からの格安ドメイン取得サービス、スタードメイン(StarDomain)で運営をしています。
①スタードメインは、年額690円から各種ドメイン(.comや.netなど)の取得が可能で、お財布にやさしい格安のドメイン取得サービスで、面倒な手続きなど無く、すべてオンラインでの申し込みです。
②そして最大の特長は便利なレンタルサーバー機能がドメインに付いていることです。余分にレンタルサーバーを用意する手間やコストが省けて大変お得です。
③さらにWhois情報公開代行が無料です。(ドメインの登録情報は、インターネット上のWhoisで登録者、管理担当者、経理担当者、技術担当者などの情報を公開することが義務付けられています)スタードメインでは、個人情報が公開されてしまうことを心配されている人のために、ドメインの登録情報をスタードメインのものに代えて掲載する、Whois情報公開代行が無料なのです。
④最後に関連サービスとして、スタードメインでドメインを取得・移管すると、各種ネットオウルサービスの利用料金に充当可能な「ネットオウルポイント」が進呈され、ポイントでレンタルサーバーを実質無料で利用することが出来ます。
ですから、私はレンタルサーバー付きスタードメインスタードメインで運営して、その後に同じNetowlが運営している月額263円からのレンタルサーバー、ミニバードミニバードPRレンタルサーバーならファイアバードファイアバードPRを、ポイントを使って無料で使うことを狙っています。

今回の場合サーバーエラーとか出ているので、Netowlの掲示版に解決策が書き込まれているか確認する所から始めました。インターネットに書かれている上位の情報も、本当のところどこまで信用できるか疑わしいことを、嫌ってほど体感したくないのに体感しました。

次回に続く・・・