暮しの生活自由帳

健康で文化的な最低限度の生活を営むために、暮しの節約ネタや思わず手帖に綴って栞にしたくなる生活風景を自由帳にまとめています。

ThinkPad X230をレノボ貸出機プログラムで「お・と・り・よ・せ」

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レノボ・ジャパン株式会社の公式オンラインショップでは、<すぐに試せるThinkPadも! レノボ貸出機プログラム実施中!>として、ThinkPadをはじめとした、レノボ製品を無料(ただし、返却時の送料はパートナー負担)で試すことが出来る『レノボ貸出機プログラム』を実施しています。ThinkPad X/Tシリーズはもちろん、話題のタッチ対応のThinkPadやタブレットなど、多彩なラインナップが用意されています。

そんなレノボ貸出機プログラムですが、私が所属している【クロスワーク株式会社】の【SOGO部】から『レノボ貸出機プログラム』を利用すると、返却時の送料をクロスワーク株式会社さんが負担していただけるので、本当の意味で無料でレノボ製品を借りることが出来るのです。

憧れのレノボ製品の貸し出しをお願いしました

来年2014年4月の「Windows XPのサポート終了」に向けて、今からご自身のPCの買い替えをするなら、どの機種にするか?考えておられる方は、多いのではないでしょうか。長年使い続けたXPですから、XP→ビスタ→7→8とすでに何度か移行済みの方ならともかく、私を含めて移行が久しぶりとなるユーザーは、どうしても慎重にならざるおえません。

ですから、【クロスワーク株式会社】に<レノボ貸出機プログラム>を申し込んでみました。貸し出しをお願いした機種は、持ち運びに便利な、LED バックライト付き12.5型のThinkPad X230(Windows 8 Pro)です。

ThinkPad X230 ノートパソコン

このThinkPad X230は、ThinkPadシリーズの中でも、持ち運んで携帯することを重視した、小型軽量モデルとなります。CPUには「Ivy Bridge」こと「第3世代 Coreプロセッサー・ファミリー」を採用し、キーボードには「アイソレーションタイプ」を導入して、「6列レイアウト」に入力方式を変えたことが、一番の特徴の機種です。と、言葉だけで説明をすると、専門用語が並んでしまいチョッと分かりずらいですね。ですから、私の初心者目線で感じた使用感を、生々しく写真で解説してみたいと思います。

レノボ ThinkPad X230が、我が家にやって来ました

レノボが我が家に到着しましたさっそく、『レノボ貸出機プログラム』に申し込んだところ、2週間ほどでThinkPad X230(Windows 8 Pro)が、我が家に届きました。今回は、正式に個人で購入したのではなく、あくまで『貸出機』ですから、お客様として丁重に扱わなければなりません。特に、我が家にはメスとオスの怪獣が2匹もおりますので、オモチャだと勘違いして、勝手にイジくられてはたまりませんので、十分に注意をしなければなりません。

なかなか『借り物』を管理するのも大変なもので、ご覧の外包装の「プチプチ」すら、剥ぎ取られて「プチプチプチプチ・・・」と、子供たちの餌食となりかねませんので、最大限の危機管理体制で臨みます。

(左)外包装は返送時にまた使いますから、なるべく綺麗に剥がして中から箱を取り出します。
レノボの外包装を綺麗に剥がしますレノボを箱から慎重に出します(右)さらに、その箱の中から、ACアダプター、X230本体、バッテリー・パックを取り出します。そして、プチプチも含めて空箱を、高いところに避難させて返却時まで保管しておきます。

バッテリー・パックは、4セル、6セル、9セルの Li-Ionバッテリー(セーフガードチープセット内蔵)を、カスタマイズにより選択することが出来ます。ちなみに、セルの数が増えるほど、長時間駆動が可能となる大容量タイプとなります。

リチウムイオン電池の特徴は、使いたい時に使って、充電したい時に充電するという「継ぎ足し充電」が可能な点です。また、充放電を繰り返すサイクルは500回以上可能で、使い方によっては1000回以上も可能と言われます。

レノボが雄姿を現しましたそんな、ThinkPad X230を、貸し出し期間2週間で使い倒してみたいと思います。

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