もういくつ寝ると夏休み~・・・親にとって背筋も凍る 恐怖の夏休み がやってきます。どこかに連れ出さない限り24時間、四六時中居るんですよ・・・子供たちが家の中に・・・

親のプライバシー・人権・自由・尊厳なんてありません。「チョット横になりたいなぁ~」と思っても許されません。MAXパワーで傍若無人に、狭い家の中を荒らしまくり、全てを否定し、総てを無能とする、超スーパーサイヤ人3をも凌ぐ凄まじい力を爆発し続ける・・・家の中にそんな子供たちが居るんです。今も考えただけで恐しさに身も凍り、逃げ出したくなる衝動に駆られてしまう思いです。

そんな苛烈な夏休みを乗り切るに当たり、思わず夏を題材とした「夢路いとし・喜味こいし」師匠による兄弟漫才を想い出しながら、これからの夏を味わいたくなる今日この頃です。「暑は夏いねぇ~」「君、それを言うなら夏は暑いねぇ~やろが」

暑い夏を乗り切る工夫

今年は8月が暑くなると予報されていますが、全体的に例年並みとの予報も気象庁から発表されました。「例年並み」ということは、それでも30℃後半くらいに暑くなるということですから、子供たちが夏休みに突入する前である今のうちに、しっかりと夏休み対策をとっておきましょう。

まず、夏休み対策の最大のイベントは自宅でのプール開きです。
6月下旬から幼稚園でも小学校でもプールははじまっていますが、自宅でのプールは夏休みに入ってからとなります。我が家では、5年ほど前に小さなプールから大きなプールへ買い替えましたので、その大きなプールの使用感や気が付いたレビューをお送りしたいと思います。

大きいプールは大変だけど良いですね

もともとプールは赤ちゃんでも使える小さなタイプを使っていたのですが、娘も幼稚園となるとお友達が何人かで遊びに来たら、やっぱり夏はプールとなるわけで、そのほうが子供たちは庭でワイワイ、奥様たちは家の中から庭の子供たちを監視しつつワイワイ、という定番の構図となるのです。そこで手狭となったベビープールを卒業して大きなプールを購入しました。

購入したのはいいのですが、自宅でいざプールとなれば前の日から、自宅室内でプールを膨らましておかなければなりません。そして、プールを膨らませる時と片づけて終う時は大きなプールを買ったことを後悔するのです。なぜかといえば、どちらも30分~45分という時間が掛かるのです。

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まず通常、プールを膨らませる時は大きめの栓ではなく、小さい空気が逆流しないように弁が付いている栓の方から空気を送り込むのでしょうが、それでは何時間あっても終わらないので、ある程度の大きさまでは空気を抜くための大きな栓の方から、送る空気が漏れないように口を押さえながら膨らませます。

我が家では、プラモデル塗装用のスーパーブースに、換気用モーターが付いているものを代用して空気を送って膨らませています。大きなプールは電動で空気を送るほうが断然楽ですから、ご検討ください。

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ある程度膨らんだら栓をして、小さい弁のついている栓の方から仕上げに空気を入れます。我が家の大きいプールは2段ですから、当然、以上の作業を2回繰り返します。3段では3回となりますから、購入される時は空気をいれるべき作業回数も考えましょう。

空気を抜く時はいたって簡単。大きな栓を外して空気を抜く作業は、膨らませた時の半分くらいの時間で終了です。ただし、空気を抜き切って折りたたむ作業がチョット大変です。特に来年また使いますから、ある程度はきれいに折りたたみましょう。

子供たちに邪魔されようとも、我慢しながら箱に収まる大きさに折りたたみます。

プールを折りたたんだら、箱にちゃんと終いましょう。ここまでやっておけば、来年ちゃんと使うことができるでしょう。お疲れさまでした。

自宅用プール選びの重要ポイント

最後に自宅用プールを選ぶ際に注意すべき点は、大きさ(サイズ)です。我が家の場合、あまり考えずに箱の写真だけで選んでしまいましたが、もう少し小さくても良かったかなぁ・・・と思います。出来れば自宅のプールを置く場所のサイズを計っておいて、大きさを見極めて購入されることをオススメします。

なぜかというと、プールを空気で膨らませるだけでなく、使う時は中に水を入れて使う訳で、これ位の大きさになると水を溜めるだけで20~30分はかかります。また、水を抜く時は底から垂れ流しますから、そこらじゅうが水浸しになります。ですから大は小を兼ねるでしょうが、ほど良い大きさがベストな大きさかも知れません。

それと「箱の写真」は重要です!また会えるかと思うと楽しみです。男はいたって単純なのです。しかし妻曰く「こんな奥さん居る訳ないでしょ!」と現実に戻されてしまうのでした。