ガンプラ挽歌東戸塚駅前1

どう考えても、私の頭ではしっくりきません。先日、東戸塚駅前でこのようなシステムを発見しました。

茅ヶ崎駅前でも、自転車を無理やり整理しようと、イトーヨーカドーの駐輪場などでも、同様のお金を取るシステムがあります。要は、自転車整理のおじさんを機械に替えた訳ですね。

何処の駅前でも、他所の国が聞いたら、贅沢と思う放置自転車の問題がありますが、結局、やる事と言ったら、お金=税金=予算=役人は使っていい=民間企業の経費とは違うを駆使して、贅沢で脆い機器をコンビニ価格で導入する手筈をつけ、外郭団体や天下り機構に設置後の管理をさせて、責任の所在をウヤムヤにする役人手法を全国で展開しているのが現状であり、政治家や役人など、この国は、何で税金で飯を食ってる奴らが、社会的にも強者で成功者で権力者なのか、またそれが出来てしまう、許されてしまう国の機構を、戦後作り上げてきたのがそもそもの間違いなのに、一行に改善される目途も兆しもなく、むしろ日々、複雑さと汚さと悪質性の深さを増しています。

なにをもってエコというのか?

ここにある駐輪システムには、「Eco21」とか「エコステーション21」なんていう名称がついているようですが、まず、電気を使い、精密機器を使うシステムが、なぜに「エコ」なのかが分かりません。

人生幸朗、生恵幸子師匠によるボヤキ夫婦漫才なら、「責任者出て来い!」と怒鳴られてますね。確実に。

ガンプラ挽歌東戸塚駅前2

良く見ると、一応、24時間利用出来て、最初の2時間までは無料と謳ってあります。そのかわり、2時間を超えたらキッチリとお金を取るぞと書かれています。

また、バイクの場合はヒモを引っかけて停めておかないと何があっても知らねえぞ、とあります。

ガンプラ挽歌東戸塚駅前3

確かに見た目はスッキリとしていて、見栄えはいいように見えますが、横浜地区は茅ヶ崎のように平坦な土地が少なく、うねった丘のようなアップダウンがイヤっと言うほどあるので、圧倒的に自転車の台数が少ないので、だったら、このような、ここまでのシステムは本当に必要なのかどうかが疑問であると思うのは、私だけでしょうか。

ガンプラ挽歌東戸塚駅前4

また、見ての通り「ママチャリ」は見当たりませんね。茅ヶ崎なんか「ママチャリ」だらけです。子供を乗せての、うねった坂道の買い物は難しい証拠ですね。

もうそろそろ、なんでもかんでも機械化してお金を取る、風情も血も涙もないシステムを止めて、例えばここの場合は、口うるさいけど面倒見のよい、おじいさんかおばあさんを1人雇って駐輪管理をしてもらうほうが、よっぽど「エコ」だと思うんですけど。

一体、東日本大震災からこの日本は何を教訓として学び、子孫のために何を残そうとしているのか、理解に苦しむことが多い今日この頃です。

編集後記

最後までお付き合いいただきまして、まことにありがとうございます。

先日、携帯電話のメール機能を生かして、携帯電話だけで膨大な記事を書いた記者さんの話を聞いたので、私も通勤電車内でメール機能を使って記事を書き、書いた記事を自分のPC宛てにメールで送って、送った記事メールを編集して、今回の記事にしてみましたが、何回かに分けて記事を書いたので、結局、何となく支離滅裂で何を言いたいのか、イマイチ分かりにくい内容になってしまったように思います。

次回は、もう少しまとまった内容に出来るように願張ります。そんな、今夜の気分は・・・

北の国から1:純電気が無い

五郎さんのスピリットを噛みしめながら、今を考えたいと思います。