暮しの生活自由帳

健康で文化的な最低限度の生活を営むために、暮しの節約ネタや思わず手帖に綴って栞にしたくなる生活風景を自由帳にまとめています。

愛車のバッテリーを充電した話

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アッという間に10月ですか・・・なんだか陽気が暑いくらいに良過ぎて、「時差ボケ」ならぬ「季節ボケ」となってしまっている今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、家族でお出掛けをしようと思ったら、あがってしまっていた恐怖のバッテリーの続きです。

明治や大正時代のクラシックカーなら、コンビーフの缶を開けるための、√こんな形の棒を車の前から差し込んで、プロペラ機の飛行機なら機種の横から差し込んで、人力スターターでエンジンをかけるところでしょうが、そんな訳にもいかず、一番簡単な方法で対処しました。

とりあえず急速充電でバッテリーを復活

はじめに、某イエローハットに電話をして充電について質問すると、バッテリーの新品は販売していますが、バッテリーの充電はやっていません。との回答でした。考えてみれば、充電をしたら新品が売れないので、当然と言えば当然でしたね。

次に、よく行くガソリンスタンドに電話をすると、3,000円で充電をやっているとのこと。もし、新品バッテリーを量販店で買うと、大体7,000円以上しますから、まずは充電をしてみることにしました。

そういえば、20代の頃にバッテリーがあがったらやりましたね・・・「押しがけ」を・・・でも知らないでしょうね、今どきの方々は。ボンネットを開けた事が無い人もいるくらいですからね。それだけ車の性能が良くなったということでしょうか。話は戻りますが、「押しがけ」のコツは、クラッチを繋いでエンジンがかかったら、すぐにクラッチペダルを踏んでクラッチを切り、アクセルを踏み込んで、エンジンの回転数を上げてあげないと、エンストしてしまう点です。

ただし、この「押しがけ」は、男が4~5人居て、ギアがマニュアル車で、パワステではなく重ステで、車が押せる直線道路があって、初めて可能な方法ですから、現代の、AT(オートマ)車で、パワステで、電気をふんだんに使う装備が多くて、そのせいか車体が重く、交通量の多い曲がった道路ばかりでは出来ません。

イメージとしては、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(Back to the Future)の、デロリアン号がタイムスリップをするための条件と同等だと理解してください。

ですから、「押しがけ」が出来ない以上、男は潔く諦めて安くて速い方法で充電することにしたのでした。

ただし、楽天ショップでイーネという会社から、即日発送!充電済み!最安!◎不要バッテリー完全無料引取り処分付き◆ストリーム エスティマ …という新品バッテリーを、3,000円台で手に入れることが出来ることを、急速充電をしてから調べて知るのでした。もっと、早く見とくんだった・・・

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