さて、愛車のバッテリーが、あがってしまいましたので、何とかしないといけません。考えてみたら、今のバッテリーは3年と4カ月経過しており、2年から3年と言われるバッテリーの交換目安からすると、十分に減価償却をして元を取った訳ですが、それでも「もったいない」精神で、安価で何とか出来ないか考えてしまうのでした。

そもそも何でバッテリーがあがってしまうのかと言えば、原因は2通りしかありません。①ルームランプの消し忘れや、エンジンを切った状態で長時間車内搭載の電化製品を使って、寿命前にバッテリーが消耗してレベルが下がった場合、②バッテリーが寿命の場合、の2通りです。今回は、車に乗る頻度が下がり、3年以上使用をして弱った所に、猛暑で高温状態が続いたせいで、消耗が激しくレベルが急激に下がったためだと思われます。

また、あまりメジャーに知られていない原因は、家庭内と同じ「待機電力」が車にも発生していることです。車載時計を初め、パワーウインドウのスイッチ部分が常に「AUTO」と表示をして光っていたり、全体に微弱ながら電気が流れていますから、何もしていなくても、バッテリーは消耗をし続けており、だからこそ、ある程度は車を走らせて、本体発電によるバッテリーの充電をしておかなければなりません。

とりあえず充電をしてみよう!

まず、大手自動車関連量販店の某イエローハットに電話をして情報収集。すると、バッテリーの新品販売はしているが、充電はやっていないとのこと。まあ、充電をやっては新品が売れないので、当然と言えば当然のシステムでしょうか。

次に、最寄りのガソリンスタンドに電話をすると、3,000円で充電が出来るとのこと。量販店で新品バッテリーを買うと、大体7,000円以上しますから、とりあえず充電をしてみることにしました。

小雨の降りしきる中、愛車のバッテリーを外し(必ずマイナス側『赤いカバーでは無い側』から外しましょう)、バッテリーをビニール袋に包んで、自転車の後ろの荷台に縛って固定し、いざ、カッパを着て家族のために、ガソリンスタンドへ向かったのでした。

ガソリンスタンドに到着して、バッテリーを調べてもらうと、全く電気が残っていないとのこと。ここでも新品のバッテリーに交換することを勧められましたが、ガソリンスタンドでは量販店に比べてコンビニ価格で、なんでも高価ですから、丁重にお断りさせていただき、「とにかく充電をしてください!」とお願いをしました。

充電方法は2種類あり、①通常の充電方法は長くて四半日くらいかかる方法と、②急速充電で1時間くらいで終わる方法です。今の車になってから、3年目で初めてバッテリーがあがったので、今回は急いでいることもあり、急速充電をお願いして、一旦自宅に戻り、出来上がったら連絡を頂くことにしました。

1時間後、時間通りに充電完了の電話が、ちょっと年齢が分かりずらい女性の店員さんからあり、受け取りに行きました。充電したてのバッテリーは、かなりの高温で本体が過熱していて、熱いので気を付けるように店員さんから言われながらも「本当は新品に交換した方がいいんですけどねぇ、いかがですか?」と、呪いの言葉にも似たセールストークを唱えられつつも、逃げるように帰ってきました。

早速、出来たてホヤホヤの熱いバッテリーを繋ぎ、いざセル始動!。すると「おぉ・・・」何ともいえない充実感と共に、1発で勢いよくエンジンがかかりました。逝ってしまった魂が、今一度本体に宿った瞬間を体感した瞬間でした。

追伸、あがってしまったバッテリーのその後

軽快に何事もなかったかのように、その後の急速充電済みバッテリーは、軽快なフットワークで「京急 油壺マリンパーク」へのお出掛けをこなしたのでした。

京急油壺マリンパーク入口そして、3,000円かけて急速充電で直したバッテリーは、10日ほど経ったある日、妻の両親との夕食に出掛けようとした時に「カチッ、カチッ・・・」と、キーを回す音も虚しく、またもやバッテリーあがりを起こしていたのでした。ちなみに、後部座席に乗っていた子供たちは無言で凍り(外食が出来ない恐怖からか)、車が出るので道路に出て誘導していた妻は、「またバッテリーいかれたのぉ?」と笑い転げていたのでした。妻の実家に「スイマセン、バッテリーがあがってしまい、行けません」と電話をすると、「このあいだ直したんじゃぁ、なかたのぉ?」と問われたのはいうまでもありません。

新品バッテリーを購入すべく「楽天市場」で探しました

急速充電がいけなかったのか、バッテリーが古くて無理だったのか、欠陥日産がダメだったのか、日頃の行いが悪かったのか、この際どうでもいいので、とにかく新品のバッテリーを購入する策を考えました。量販店ではやっぱり種類も少なく、7,000円以上の高額商品しかありませんでした。まだまだ新車3年目程度なら高額品を考えるでしょうが、車が車ですから・・・12年経過車に相応しくリーズナブルなバッテリーを、
お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場” で探してみました。

     

楽天市場なら、24時間ネットで商品を探して、注文をすることが出来ますから、忙しいお父さんでも安心です。本来、ネットで商品を購入する場合、PC画面だけでネットショップや商品を見て判断しなければならず、実物との違いやショップの信頼性を、心配をするとキリがない状態になる可能性がありますが、そんな時は①売れ筋商品や売れているショップから購入する、②商品やショップに書き込まれた評価の数と内容を参考にする、をチェックすればリスク回避が出来ると思います。

いろいろ調べた中から、①交換した不要となる廃棄バッテリーを無料で回収してくれる、②注文をしたら即日発送してくれる、③楽天ポイントを使って安く購入できる、④商品レビューを書いて更に安くなる、以上4点をクリアした イーネ即日発送!充電済み!最安!◎不要バッテリー完全無料引取り処分付き◆を購入することにしました。

便利な世に中になりました。注文をすると早速、連絡メールが届き、続いて商品発送メールが届き、配送業社のサイトから発送番号で、商品がどこにあるのか分かるんですから。

さて、次回は届いた新品バッテリーの交換作業をご紹介したいと思います。

追伸、後から考えたら、油壺でバッテリーがあがって帰れなくならなくて、本当に良かったです。想い返すと怖くてたまりません。

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