予約投稿機能で記事をUPしました。記事の投稿時間を見ると、分単位がジャストになっていると思います。一般的に、サイトを巡回しているGoogleクローラーは、3の倍数で巡ってくると言われていますので、●●時00分や●●時30分で投稿すれば、拾ってもらいやすくなるかも?に期待しての、貧乏人根性丸出しの投稿です。
それにしても、先日の強風は凄かったですね。私は同僚の乗り合いの車で、家の近くまで送っていただけたのですが、傘はさせませんでしたので、コートを上にずらして、頭から被って歩いて帰宅しました。家に着いてから、帰宅の様子を家族に話すと、「もう一度その格好をして」と妻から言われたので、やって見せると、「そんな格好で歩いて来たの?通報されなくて良かったね」と一言。子供たちは、面白がって今朝も、「あの変な格好やってぇ」と言う始末。鏡の前でやって見たら、「ジャミラじゃん!」ホント、不審人物として通報されなくて幸いでした。クワバラクワバラ・・・

ちなみに、お隣りさんの話では、東京に勤務する婿さんは、大船駅まで辿りついて、東海道線の電車が止まり、大船駅前のタクシー乗り場に2時間並んで、タクシーで帰宅できたそうです。当然の事ながら、携帯の電源は待ち時間中に使いきり、音信不通に。家族が「捜索願を出そうか・・・」なんて心配しているところに帰宅されたそうです。みなさまお疲れ様でした。

ガンプラ挽歌ジャミラ ガンプラ挽歌小笠原ジャミラ

ジャミラは、「ウルトラマン」等に登場した、頭が体に埋まっている怪獣です。別名「棲星怪獣」といいます。
2006年に、ユニホームを頭まで被っていたのは、現・鹿島アントラーズ所属の小笠原満男選手でした。
と、そんなことより、子供たちの進学準備をしなくちゃ・・・

ランドセルは、将来寄付します。

先日、子供たちの学用品を買いに「ジャスコ(我が家では未だにイオン茅ヶ崎中央店とは言いません)」へ行って来ました。何せ、娘の友達の家に遊びに行った妻が「ヤバイ!」と血相を変えて帰って来て、「我が家では、娘の小学校の準備が、全然出来ていない!」と言うので、入学式はいつだっけ・・・「4月6日じゃん!ホント大変だぁ!」と、夫婦揃って慌てた次第です。
改めて驚いたのは、紅白帽はいいとして、体操着に規定がなく、極端に言えば何でもOKとのこと。上履きも、先が白いのは体育館履はいいが、上履きとしては、先が何色でも良いとのこと。ランドセルもカラフルな、何色でもいいとなっていたのは、風の便りで知っていましたが、他のモノまで何でもありとは・・・でも、まだ小学生は、キチンと価値観を持っていないので、ある程度は大人が決めてあげた方が良いと思うのは、年寄りの考え方なのでしょうか。

ちなみに、我が家では使い終わったランドセルを、将来、他の国で必要としている子供に、プレゼントさせるつもりなので、今から「大切に使うように!」とか「自分が大切に使ったランドセルを、よその国の子が、ありがとうって、また、大切に使ってくれたら、うれしくない?」とか言い聞かせて、モチベーションを上げています。

平原綾香 ランドセル寄付「もっと広がって」

歌手の平原綾香さんが、TOKYO FMのラジオ番組に出演された時に、アフガニスタンの小学生に使用済みのランドセルを送るキャンペーンで、ご自身が小学校入学時に、祖母から贈られたピンク色のランドセルを、昨年寄付された話をされていました。そして、アフガニスタンに住む小学1年生の少女が、現在、愛用していることを知り、「もっとこの活動が広がっていって欲しい」と涙ながらに話されていたのを、知っていたので、我が家でも、娘に将来、貢献させようと思っている次第です。

あんなガキにしない!!!

そんな想いを胸に、学用品の買い物をした時のヒトコマです。一人のガキが居ました。たぶん、小学校2~3年生くらいの男の子です。母親と二人で来ているようでした。母親が「●●君、何色がいいの?」と、傘を選びながら話し掛けています。「ん~・・・」ほとんど返事になっていません。

「じゃぁ、青でいい?」、「ん~・・・」、また返事になっていません。母親は、青い傘を1本、手に持ちレジに向かいました。そのガキも、PSPの画面から顔を上げもせずに(別の意味で器用だ)、ゲームの操作をしながら、母親の後をついて歩いて行きました。私の目には、病気・中毒・依存症・無気力なのにキレやすいガキ、にしか見えません。ご愁傷様です。我が家のガキは、あんなガキにはしない!!!と、心に誓うのでした。

小学校に上がる子供にゲームを与えていいですか?

先日、ネットでこんな記事を見ました。結論から言えば「与えたいんでしょ、与えればいいんじゃない」。ただし、先日のジャスコに居た「ゲーム中毒のガキ」になるだけですからと思います。問いには、ベストアンサーとして、ごもっとも?な答えが、くっついていました。「子供に買うかどうかを決めさせる」「買ったら1日何時間までとかの、ルールを決めさせる」「ゲームを通してルールや躾けを教える」みたいなことが、書かれていたような気がします(真剣に読む気がしなかったので、流し読みでしたが)。

理論上は、そうかも知れませんが、例えば「電車の中で携帯電話の通話は、他の方の迷惑となりますので、ご遠慮下さい。」とか「運転中の携帯電話の通話は違反です。」とか「邪魔だから、人混みで携帯電話を操作しながら、イヤホンを両耳につっ込んで、人の流れに反して異様な行動をするな!」など、どれだけ大人が守っているでしょうか・・・大人が守れもしないことが、子供が守れるとは考えにくいと思っています。また、始めから「ゲームを与えるありき」なところは、

<大飯原発>枝野経産相、来週にも福井へ 再稼働に向け説明

と同じで、「政治家と役人と一部の人間の既得権益を守るという目的のためなら、消費税も上げるし、原発も稼動させる!」という、「消費税UPありき」「原発稼動ありき」な考えは、手段を選ばない一辺倒で、とても危険な考え方だと思います。現に、ろくに問題解決も出来ないし、ろくな問題解決もしていないから、

新基準超えるセシウム=出荷前のタケノコ、シイタケ―1日の適用後初・宮城と千葉

も起きており、他にも、群馬県のワカサギや太平洋のカレイなど、こういう問題が、次から次へと起きています。そして、放射能汚染という深刻な問題をそのままに、環太平洋戦略的経済連携協定(俗にTPPと呼ばれる、環太平洋地域の国々による経済の自由化を目的とした、多角的な経済連携協定 )に参加しようとする姿は、差し詰め、1933年2月24日、国際連盟特別総会において、松岡洋右日本全権は「もはや日本政府は連盟と協力する努力の限界に達した」と表明し、その場を退席して、太平洋戦争に突き進む訳ですが、国内の問題解決も出来ない、しないのに、国際社会に殴りこんでいく姿は、その逆の姿に見えてしまいます。ちゃんと放射能汚染の問題を解決しないと、モノは売れない、買ってもらえないのに、海外からモノが入ってくる現象に拍車がかかり、ますます、国際社会の中で孤立化してしまうと、考えてしまいます。今の日本は、政治的な問題解決能力、外交交渉能力の無い人間が権力を握っている、とても危険な状態にあると思います。
話が大きく脱線してしまいましたが、ゲームやモノを与えることには、いろいろな考え方があるとは思います。どうするかは、親次第ということだけは、確かだと思います。

ちなみに、我が家には「TVゲーム」はもちろん、「たまごっち」もありません。こどもチャレンジに付いてきた、変なのはありますが。子供たちが「欲しい」とか「買って」とか「●●ちゃんも持ってるんだよ」とか言う時もありますが、その都度、「買ってもいいけど、買ったら、ズーっつと、どこにもお出掛けしないけど、それでもイイ?」とか「ウチは貧乏だから、余計なモノは買わないんだ!」とか「じゃぁ、買ったのにちゃんと使わなくなったり、ゲームばっかりやってたら、容赦なく叩き壊すけどそれでもイイ?」とか言って、半分は脅して諦めさせています。一方で、「それよりも、まいんちゃんみたいに、料理が出来るほうが、カッコイイと思わない?」とか「ゲームをやってる時間の分、いろいろな所にお出掛けしたり、おいしいものを食べたりしたくない?」とか言って、気持ちを乗せる努力もしています。無神経な大人が考える消費理論や放射能汚染から、子供を守るのも楽ではありません。ですから、我が家では、ゲームは与えない分、感動したり、嬉しかったり、泣いたり、楽しかったりすることを、与えるつもりです。

編集後記

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございます。
何日か記事を更新しないと、書きたいことが、とりとめのない内容となってしまい、申し訳ありません。

さて、先日、ドラえもん「のび太の恐竜」(1980年版)のDVDを借りてきて、家族全員で観ました。昔、妻が観て泣き、いつか子供に観せようと思っていたからです。1980年の大山のぶ代さんのドラえもんです。絵があまりリアルではないアニメなので、アニメとして、3歳の息子も一緒に観ていました。泣けました。でも、一番、泣いていたのは、6歳の娘でした。最後は、タオルで顔を覆い、ウォンオン泣いていました。こういう、無垢な心を大切にしてあげたいと思います。

えっ・・・ガンダムAGEはどうしたかって?一応、仮組みはしました。一応。しかし、そこから進んでいません。なんか、稼動範囲を大きく取っているのはいいのですが、隙間だらけで、デザイン重視のせいか、小さくて細かいし、手が進みません。と、いう訳で、違うのを作り出しちゃうかも知れません。気が多いもので、すいません。
そうそう、5日は息子の幼稚園のクラス発表、6日は通園バスの試走で、バスに乗る時間に、バス乗り場に立ってなきゃいけないし、そのあとは、娘の小学校の入学式と、なかなか忙しい1日になりそうです。みなさま、願張りましょう。