暮しの生活自由帳

健康で文化的な最低限度の生活を営むために、暮しの節約ネタや思わず手帖に綴って栞にしたくなる生活風景を自由帳にまとめています。

小田原こどもの森公園【わんぱくらんど】で遊びました。

この記事を読むのに必要な時間の目安は: 約 3 分です。

 

さて、やっと到着した「小田原こどもの森公園 わんぱくらんど」ですが、第2駐車場はお昼前でほぼ満車状態の盛況ぶりで、我が家の到着後も次から次へと到着組が入って来て、あっという間に満車となりました。

駐車場に車を停めてから荷物を降ろす間もなく、子供たちは走りだそうとしますから、しっかり叱って手をつなぎ、駐車場から出るまでは、子供が泣き叫び「お父さん大嫌い!!」と喚いても、「お父さんは大好きだよ」と笑顔でかわしてみたいなぁ…と考えつつ、「ちゃんと手をつなぎなさい!!」と叫び、「言う事聞けないなら、もう連れて来ないからね!!」と叱った後に、今度は妻から「本気で二度と連れて来ないのならいいけど、そうじゃないならそんな言い方で言わないで!!」と叱られてしまいました。

そういえば、こういうオチのパターンが多いのが我が家の特徴でもありますね。

第2駐車場を無事に出て、公園内の遊具を目指して坂道に差し掛かると、左手下には「うなぎ沢」という「水遊び場」が見えます。この地の豊かな自然環境を生かして自然の沢水を利用した水遊び場です。利用期間は夏休みの間ですが、すでに遊んでいるお友達が沢山いました。塩素たっぷりのおしっこし放題の施設とはちょっと違いますね。

小田原城アドベンチャー看板には、いろいろな遊具の説明が書いてあります。

小田原城アドベンチャー看板には、いろいろな遊具の説明が書いてあります。

近道の急な階段を駆け上がると、そこにはお目当ての「小田原城アドベンチャー」という、巨大な遊具があります。本物の小田原城を手本にした子供の遊具で、童(童の散歩道は、らくらくコースで3歳から6歳の子供や車イスの方でも遊べます。)、武(武士の修行は、中レベルコースで6歳から12歳が対象です。)、忍(忍者の試練は、チャレンジコースで6歳から12歳が対象です。)の3つの年齢別のコースがあり、天守閣を目指す仕組みになっています。

小田原城アドベンチャーは子供も大人も一杯で混んでいました。

小田原城アドベンチャーは子供も大人も一杯で混んでいました。

到着したのが昼ごろだったせいか、すでに大勢のお子様たちとその保護者の方々が、縦横無尽、傍若無人、気が狂ったように奇声を上げて走りまわり、まさに修羅場と化した巨大遊具の中で、我を忘れて遊ばれていました。「ここは人を狂わす狂気の城か・・・」と巨大な小田原城を手本としただけに、そういう想いが乗り移ってしまうのかと、考えられずにはいられませんでした。

小田原城アドベンチャーは子供で一杯で、思いっきり遊んでいました。

小田原城アドベンチャーは子供で一杯で、思いっきり遊んでいました。

「ごろごろ岩」「くもの巣廊下」「へびの橋」「竜巻すべり台」などなど、登ったり、滑ったり、綱を渡ったりと、身体を張ったチョット苛酷なほどに、人間の各運動機能を使うように設計された巨大な遊具です。

小田原城アドベンチャーで頑張る息子の雄姿です。

小田原城アドベンチャーで頑張る息子の雄姿です。

これだけ沢山のお友達が遊んでいると、我を忘れて遊んでしまうのは子供の性ですから、十分に水分を摂って遊びましょう。5歳の息子も到着をして急に走り回り、一気にテンションを上げて全力で遊ぶものですから、前の記事「熱中症になってしまった時の対処方法」に書いたように、お腹が痛いと言った後、顔から血の気が引けてグッタリとしてしまいました。

子供が熱中症みたいな状態になった時は、親の方が顔から血の気が引けてしまいますから、遊んでいる子供の様子を見ながら、適度に水分補給と休憩を入れてあげるようにしましょう。

つづく・・・

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 - 小田原市

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