さて、やっとの思いでやって来た「ぐりんぱ(Grinpa)」の最終回です。とにかく、富士山の二合目という場所であることを、身をもって経験している最中ですから、天候がいつ変わるかと気が気ではありません。とりあえず「M78ウルトラマンパーク」で、動いていたアトラクションの遊具には大体乗ったので、大急ぎで下り「M78ウルトラマンパーク」を後にしました。。

⑨ウルトラマンパークを後に下へ降りましょうまず、下ってから、おもちゃファクトリー「キッズフジQ」の室内型遊具に入り、ミニ「コーヒーカップ」の遊具に乗りました。午前中に急に霧が晴れたせいで、大急ぎで外に飛び出したせいで乗れなかったので、これもワンデークーポンが使えますから、乗っておいた次第です。

そして、再度外に出て、今度は「シルバニアビレッジ」を散策です。ここは、「シルバニアファミリーの世界へ遊びにおいでよ!」と銘打った、シルバニアファミリーの仲間と遊べるテーマパークです。具体的にどう遊べるかというと、「赤い屋根の大きなお家」、 「森のキッチン」、「森のパン屋さん」などの、ウサギの一家「シルバニアファミリー」をコンセプトにした建物がいろいろ建っており、内部には、それぞれ等身大のドールハウスを、体験することが出来るようになっています。

ただし、一棟、一軒ずつ入場料金がかかるため、ワンデークーポンで入らないと、「これで300円?・・・」となって、大赤字となりますので、ご注意ください。

今回の我が家は、いつ霧が襲いかかってくるか分からない状況でしたので、「シルバニアファミリー」のお家には入らずに、各建物を散策して通り抜け、とにかく入口ゲートに近いアトラクションに移動をしました。

⑩霧に襲われる前の室外遊具⑪霧にまみれた室外遊具そして、本来なら入口に一番近いアトラクションの、「おもしろ自転車であそぼ」を利用したかったのですが、天候が悪いためやっておらず、仕方なく動いていた「風車のお家~気球であそぼ~」に乗ろうとしました。が、先に乗った組が終わるのを待っていると、みるみるうちにアトラクション遊具の背後から、猛烈な霧が襲ってくるのが、分かりましたので、大急ぎで入口の売店棟に飛び込みました。

⑫楽しかったぐりんぱも霧と雨に包まれました売店棟に逃げ込んだとたん、アッという間に、大雨と濃霧に一帯が飲み込まれてしまいました。これで、まだ午後の3時過ぎなんですからね・・・街灯まで点灯して、まるで夕方のような暗さです。

⑬土産物売り場には雨を避けて逃げ込んだ人が一杯売店の土産物売り場は、間一髪、悪天候を凌いだ人々でごったがえした盛況ぶりで、みんな外の様子を気にしながら、お土産を大急ぎで買い込んでいました。どの家庭の子供たちも、「これ買って!」と親の下に商品を持って来ては、「ダメダメ!」「もっと他のにしなさい」と言われるたびに、取っ替えひっかえ商品を手に走り、我が家も同様に、子供たちは、まるで親から「お土産の千本ノック」を受けているようでした。ちなみに、私も妻から「10本ノック」ぐらいは受けたでしょうか・・・

⑭富士山世界文化遺産関連のお土産が一杯キツ目の「10本ノック」の内の数本は、「富士山世界文化遺産」コーナーのお土産でした。なんてことはない、「富士山」とか「富士」「世界遺産登録記念」とか入っている、「ここでしか買えない!」「限定発売品!」「当店で一番売れているお土産!」とか、「買っておこか」と思わせるフレーズを散りばめたコーナーでした。
でもね、たぶん、後で冷静に考えると、「富士山」「富士」とかの部分を、「伊豆」とか「熱海」とか、ご当地の名前に変えた類似品が「そこでしか」売っていないのでしょうね。特に「キティちゃん」とかのキャラクター商品は、良く似た「地名の差し替えモノ」が沢山出回っていますから、旅行気分で盛り上がって、安易に買わない様にお気を付け下さい。また、「富士山に行ってきました」クッキーや、「いつ買うの今でしょ」サブレなどは、職場で配ると逆にヒンシュクを買いやすいので、特にお気を付け下さい。

さてさて、無事に子供たちのお友達にも、お土産を買いましたので、帰りましょう。と、外に出ようとすると、この濃霧です。午前中に来た時よりも、車の台数がかなり増えているのに、お土産物の売店棟には、ある程度の人数しか居ませんでしたので、たぶん、おもちゃファクトリー「キッズフジQ」の室内型遊具施設内に、かなりのお客さんが閉じ込められていると思われました。

⑮楽しかったぐりんぱでしたが、今度はもっと天気の良い日に来たいなあ必ず帰る前には、チケット売り場右横の、外に出た並びにトイレがありますから、子供だけでなく大人も、用を足しておいたほうが良いです、そうしないと、途中の路で路肩に止めて用を足すと、後続車から「トイレに行っときゃよかったのに・・・」なんて、見られますからご注意下さい。

今回は、濃霧に襲われてエライ目に遭いましたが、帰り道を下ってくると、「サファリパーク」手前くらいから、急に霧もなくなり夢のような下界が現れました。

これから行かれる方は、「ぐりんぱ(Grinpa)は、富士山の二合目にある」ことを、肝に銘じて十分な装備を持って、楽しんできて下さい。

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