前回の 町田リス園に行ってきました。 では、きちんと調べずにお出かけをしたので、たまたま臨時の定休日に当たってしまった【サンリオピューロランド】にリベンジで、昨年末に行った時のお話です。

ヤフーオークションで手に入れたチケットの有効期限が、昨年末までだったので、折角手に入れたチケットを無駄にしたらもったいない!お出かけをするのも必死でした。

特に子供の体調管理は、親がいくら気を付けていても、風邪などの病気になる時はなるので、ある種ギャンブルに近い賭けで、お出かけが出来る確率は半々でしょうか。そんな、いろいろな事があった今回の【サンリオピューロランド】へのお出かけですが・・・

ピューロ1

駅から向かって行くと、まずは大きく膨らんだキティちゃんがお出迎えです。これを見ただけで、子供達は舞い上がりまっしぐらに走って行き「見て見てキティちゃんだぁ!!!」と指をさして、当たり前のことを大声で叫んでいました。

いろいろな事があった、今回の【サンリオピューロランド】へのお出かけですが、行ったのがクリスマスの数日前でしたので、入場客はそれなりにいるようで、入口付近には人影が・・・

いざ、夢のピューロランドへ

「今日は休みじゃぁなく、やっている!!!」という、安心感というか、充実感というか、とにかく、営業していて素直に良かったです。

ピューロ2

中に入ると、デコレートされた大きなツリーがお出迎えです。

到着したのがお昼前でしたので、午後の舞台やパレードを見るために、まずは腹ごしらえです。

ピューロ3

さすがに、屋外ではないので、おにぎりとお弁当を、これみよがしに持ち込んで食べる訳にもいかず、これも施設利用料金の一部だと割り切り、レストランで買って食べました。

ピューロ11

ラーメンに乗っている海苔や、肉まんの上にはキティちゃんのマークが。これで単価アップですね。

ピューロ12

だいたい、1品あたり500円~1,000円します。

悲しいですが、お父さんの1回のお昼代500円を、1品で楽々クリアです。

ピューロ6

娯楽施設に行く時は「入場料金以外の昼食代も計算に入れとかなきゃ」と、強く心に誓うのでした。

お腹を満たしたら、さっそくショーの見学です。

中心にある大きな樹の周りを、音楽にあわせて踊りながらパレードします。

子供達は瞬きも忘れたかのように見入っていました。

ピューロ13

息子はパレードに乱入しそうになって、制止するのが大変でした。

生のショーを間近で観ることが出来たので、子供達は大満足です。

ピューロ14

プログラムを調べて、次はシアター内で行われる、舞台ショーを観に行きます。

幾つか並行してショープログラムが組まれていますが、大体、30分以上は開始前に並ぶので、その並ぶ時間も計算に入れて行動しなければなりません。

また、舞台ショーを観る為に並ぶ時、結局床に座ることになるので、必ずレジャーシートを持参したほうが良いです。

ピューロ15

長い時間、順番に並んで、やっとの思いで観る舞台のショーは、険しくキツい階段を上り、やっとの思いで辿り着くからこそ、ご利益があると感じる古刹への参拝に近いものがあります。

だからでしょうか・・・ショーの後半は、眠たそうな、寝てしまっている(私も含め)お父さん、お母さんを見かける場合もあります。

とにかくよかった・・・

過酷で非常に厳しかった【リベンジのサンリオピューロランド】でしたが、無事にショーを観ることが出来て、せっかく購入したチケットが無駄にならなくて、本当に良かったです。さあ、帰りましょう。

ピューロ16

最後に、【サンリオピューロランド】さんにお願いです。出口ゲートの傍で、浮かぶ風船を売らないで下さい。風船1個が1,000円もすることを、いくら説明しても、ウチの子供達には通用しません。ウチだけではありませんでした。

出口付近で、常軌を逸した親子喧嘩が日々行われています。「勝手にしなさい」「いつも帰るときにワガママを言うんだから」「いい加減にしなさい」「もう二度と来ないからね」「誰の為に来てると思ってるの」「お母さんがどれだけ大変な思いをして来ていると思ってるの」・・・などなど、修羅場です。

ですから、お願いします。ご検討下さい。ホント、夢の世界から、一気に現実の厳しさに直面するのでした。

編集後記

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

早いもので、2月も終りです。今年はうるう年なので、オリンピックがありますね。夏のロンドンオリンピックですか・・・【ドリフ大爆笑のもしものコーナー】で、やって欲しいなぁ・・・

【もしも、「君が代」反対の特に大阪市の公務員が、オリンピックで金メダルを獲って表彰をされたら・・・】、表彰台の上に立ち「君が代」斉唱の時に、座り込んだり、耳を塞いだり、はたまた・・・どんなリアクションを全世界の人々に見せてくれるのか。夢があって、楽しみで、ワクワクしませんか・・・やって欲しいなぁ

サービス過剰のお風呂屋~

もしものコーナー/もしもこんな銭湯があったら

ドリフ大爆笑、いいですねぇ、最高です。「すわ親治」さんの、ドンドコドンドコ流れる太鼓のしらべがムードを盛り上げており、単純なストーリーではありますが、単純な分、分かり易く、理屈抜きで楽しめます。ドリフターズ万歳!

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