はじめまして、こんにちは。

ネットという大海原の中の数あるサイトの中から、これも何かのご縁の賜物でしょうか、よくぞ訪ねてくださいました。心より御礼申し上げます。

さて、当サイト暮しの生活自由帳は、子育て真っ最中のヨネダが、仕事の合間をぬって、夜な夜な子供たちが寝静まってからチマチマと更新しているサイトです。

実は、サイトを作るにあたり「現在とこれから将来に向けて自分が更新を続けて行ける内容はなにか?」と考えた時に、何となく子供の頃から書店で見て、耳覚えもある「暮しの手帖」という家庭向けの、総合生活雑誌名が想い浮かびました。

調べてみると、この「暮しの手帖」は1946年(昭和21年)に、花森安治さんと大橋鎮子さんが立ち上げた「衣装研究所」から刊行された「スタイルブック」が前身で、1956年(昭和31年)には「婦人家庭雑誌に新しき形式を生み出した努力」が賞されて、第4回菊池寛賞を受賞された由緒正しい雑誌です。

そして「これから先、どうなっちゃうんだろう?」と考えてしまうほど、日に日に厳しくなる生活環境の中で、知恵と体力と気力を振り絞って、自分なりに暮しを成り立たせながら生活をし、子育てをしていますが、自分が体験したり苦労したり助かったりした日々の中での出来事や小ネタを、少しでも誰かのために役に立つ情報を残しておこうと思い、前記の「暮しの手帖」の名にあやかったサイト暮しの生活自由帳を立ち上げました。

さて話が変わりますが、例えば、日々の暮しの中で生活雑貨や家電などが壊れることがよくあります。チョッとお店やさんに行けば代わりのものはすぐに手に入ります。ただし、お金があればの話ですが。

このお金が曲者で、大変便利な分、扱いがとても難しいという特徴があります。身のまわりのものに例えると、薬によく似ているような気がします。魔物です。

ですから、賢く、正しく、このお金を使うためにも「まずは壊れたら直す」「使えるものは使う」「安易に買い換えない」の精神で生き抜くことが大切ですね。

そんな「本当は裕福ではないからこそ、賢く生きざるおえない」この世の中を、しっかりと「平凡な日々の生活が第一」で暮したいと願う気持ちを込めて、泣いたり、笑ったり、辛かったり、嬉しかったり、いろいろな想いを込めて運営をしているのが、この暮しの生活自由帳です。

最後に、みなさまの人生が幸多く実りの多いものでありますように、願わずにはいられません。

どうぞよろしくお願い致します。