エアブラシのお話

【吹き吹きする前に】

昨日は、「シャドウ吹き」をしましたが、本格的にエアブラシを使って塗装をするにあたり、ご存知の方も多いかも知れませんが(釈迦に説法かも)、あえて自分なりのポイントをご紹介したいと思います。

愛用のエアブラシセットはダブルアクションです

エアブラシには、シングルアクションとダブルアクションの大きく2つの種類があります。

ダブルアクションは、レバーを押してエアーを出し、レバーを前後に動かして塗料を出し、後ろのツマミを回して、塗料の量と太さを調節します。

操作・調整は少し煩雑で難しいですが、慣れれば、大きい面積を塗装する場合から、シャドウ吹きの様な細吹きまで、幅広く使えます。

シングルアクションのエアブラシは広い範囲の塗装が楽です エアー缶はハッキリいって効率が悪いのでちゃんとエアー^コンプレッサーを購入しましょう

シングルアクションは、レバーを押すだけで、エアーの力で塗料が出ます。

操作はレバーを押すだけなので、缶スプレーと同じで、大きい面積を塗装する場合に、どちらかと言うと向いており、逆に、シャドウ吹きの様な細吹きでは、操作・調整、特にエアー圧調整が難しくなります。

昔、シングルアクションとエアー缶を組み合わせて、苦労をしました。実際の吹き方は、

シャドウ吹きをしたばかりは不安が一杯です

シャドウ吹きを終えたパーツです。

シャドウ吹きの上に色を乗せると影がついてカッコよくなります

まず、シャドウ吹きがされていない部分に塗料を吹いてから、全体に塗料を吹きます。

買った塗料ビンを透明ケースに入れてもらいました

先日、横浜市の洋光台駅前の「アトムホビー」さんに、塗料を買いに行きました。

ウレシかったのは、買った塗料ビンをケースに入れていただけたこと。こういう配慮がいいですね。このケースが重宝するんです。

この要領で、各パーツに塗料をドンドン吹いていきます。

<編集後記>

本日も、ご覧いただきまして、ありがとうございました。

計画停電は今日、明日中止です。

ほんの少しですが、落ち着きを取り戻してきたような気がします。「坂の上の雲」の主題歌・・・何度聞いても、涙がでます・・・

今回の、東北地方太平洋沖地震に関しては、言葉がありません。でも、いままで、戦争や関東大震災や台風などを、先人たちは経験をし、今の日本を作ってきたことを思えば、先人に恥じない生き方を、私はしたいと思います。

YouTube-Stand Alone/森麻季 NHK スペシャルドラマ「坂の上の雲」より

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