目で殺す!②

【光るモノアイ完成!】

昨日は、記事保存のトラブルのため記事を②回に分ける羽目になりました。が、気を取り直してご紹介を。「目で殺す!」懐かしいですね。

ちなみに、『SLAM DUNK』(スラムダンク)– Wikipedia とは、井上雄彦氏による高校バスケットボールを題材にした日本の少年漫画珠玉の作品です。

そのスラムダンク・アニメ版の1994年8月20日放送、第34話 「ゴリ直伝・眼で殺せ!」では、晴子が早朝特訓を提案すると、花道は翌日からさっそく特訓に取りかかる。途中から赤木も加わり、花道は「相手の動きを眼で殺すんだ」とウソの極意を授けられる。しかし特訓に励みすぎて翌日の第三試合で寝坊してしまう。その頃、三井も不良たちに絡まれた鉄男を助けようとして巻き込まれる・・・ん~思わず懐かしさに浸ってしまった。

エポパテを使ってモノアイ基部を再現しました 型取りしたエポパテを加工してモノアイ基部を作成しました

前回の記事、 目で殺す!① では、モノアイ基部パーツに穴を開けて、新造した「モノアイ部」とムギ球をセット出来るようにしました。

エポパテを加工したモノアイ基部に穴を空けました モノアイ基部に空けた穴にムギ球を差し込めるようにしました

ここで!チョットだけテストを・・・

仮組みした旧ズゴック上半身のモノアイの点灯テストをします

おおォーーーーーー思わず、晩年のジャイアント馬場さんが、「ローキック」かと見間違うような高さから、「ドロップキック」を炸裂させて、マットに落ちた時の驚きに大変似ています。

あの歳でプロレスをする闘志。あの時の、会場での異様な盛り上がりは、生でテレビを見ていた私たちにも画面を通して十分に伝わり、涙するほど感動しました。

やっとモノアイ基部の色を塗ります

モノアイ基部にまずはサーフェイサーを吹き付けます 続いて黒と蛍光ピンクを塗装しました

モノアイ基部に1000番のサーフェイサーを吹き付け、次に黒と蛍光ピンクを塗装しました。

が、実は、一度、新造モノアイ部を完成させてから再度、光らせてみたところ、「Hアイズ」部分の横と、モノアイ基部の隙間から、微かに光が洩れていたのです。

イロイロ前後策を考えてみましたが、ここはやっぱり分解しかありません。

パテを剥がし、分解してみると、筒となっている部分の一部に、デザインナイフで削った際に空いた穴が原因でした。

モノアイの筒部分に光が漏れないように遮光措置を取ります モノアイの筒部分にアルミテープを巻いたのでこれで光は漏れません

今度は、筒部分にガスレンジ周りに使っている、100円ショップで購入した、アルミテープを巻いて、光が漏れないように補修しました。

縄を打たれた罪人ではありません。

旧ズゴックの上半身のボディーを接着してから、輪ゴムを巻いてスチロール接着剤が完全に乾くまで1日以上固定して待ちます。

旧ズゴックの上半身を接着して輪ゴムを巻いて固定します

接着しておいた上半身がクッツイたら、合わせ目処理を、平棒ヤスリ、400番の紙ヤスリ、真鍮ブラシを使ってきれいに仕上げました。

モノアイ基部とモノアイ本体はポリパテで補強しました モノアイ基部の裏はエポパテでムギ球を固定しました

モノアイ基部は、「モノアイ部」を瞬間接着剤で留めて、ムギ球をセットして、裏からポリパテとエポパテで固定しました。

そして再度、モノアイ基部にブラックを塗装し直して完成です。

試行錯誤の結果、やっと、上半身の改造が終わり完成しましたぁ。

これで、上半身は内部を後ハメできるので、塗装も楽です。あとは、チマチマと残っているパーツですね。

<編集後記>

本日も、最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

改めて考えてみると、「スラムダンク」の舞台となった年代は、11巻の記事などから1992年(アニメでは1994年)3月~8月頃となっているそうなので、その頃16歳~18歳という事は、20年近く経っている訳ですから、現在36歳~38歳ですか。

私には想像できません。それにしても、20年ですか・・・「光陰矢のごとし」とは、昔の人は良く言ったものですね。

加筆追記日時: 2015年5月3日

モノアイ部と上半身の改造がやっと終わりました。

私のように古い人間は、どこかを光らせてみたりしたくなるものなのです。

昔、ストリームベースの作例をガンダムHOW TO BUILDで見たときに、同じようにモノアイを光らせるようにしていました。そして当時は、みんなしてそれを真似したのでした。

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