GOGGの後ハメ加工

【上半身の後ハメ加工をしましょう】

今回は、「ゴッグ」の後ハメ加工です。

全体的に、突起物などがない想定で工作をする関係から、アクセントとなっている、凹みやモールドを、上半身もパテで埋めてしまいます。また、両肩のアーマーは、接着をして、固定してしまいました。
①ー1P1040097_convert_20110508115856 ①ー2P1040098_convert_20110508115919

「ゴッグ」の上半身のパーツは、本体+お腹(メガ粒子砲や魚雷発射装置やコクピットハッチ)から、構成されています。これらを、別々に塗装が出来るようにして、塗装後に組めるようにします。

②ー1P1040089_convert_20110508115606 ②ー2P1040090_convert_20110508115637

②ー3P1040091_convert_20110508115712 ②ー4P1040092_convert_20110508115739

本体パーツの内側に付いている、「ダボ」と呼ばれる「穴」が、前後2個づつ、合計4個ありますので、半分ぐらいカットして、お腹パーツが取り外せるように加工します。

③ー1P1040096_convert_20110508115833 ③ー2P1040095_convert_20110508115805

お腹パーツの、前後2個づつ、合計4個の凸ピンを、ギリギリまで削り込み、本体パーツの内側の「ダボ」穴としっくり合い、本体パーツ内側のフチと干渉せずに、ハメ込めるように調節しながら加工します。

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お腹パーツの内側中は、下半身パーツと凹凸で、つなげることが出来るように、真ん中には「ポリキャップ」が付いていますが、メガ粒子砲や魚雷発射装置の「赤いパーツ」との挟み込みで、固定されています。

このままでは、「お腹パーツ」と「赤いパーツ」を、別パーツ化出来ないので「お腹パーツ」の「ポリキャップ」を、「プラ板」を接着して挟み込んで固定し、「赤パーツ」の「ポリキャップ」を挟むべき部分を、切り飛ばしてなくしました。

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これで、「ゴッグ」の上半身のパーツは、「本体」「お腹」「赤パーツ」の3つのパーツを、別々に塗装して、組めるようになりました。

チョット面倒な作業ですが、旧キットの挟み込み中心の組み立てでは、ここまでの後ハメ加工は難しく、さすが、「HG」と言ったところでしょうか。今回は、少々、地味ですが、あとあと大きな効果を生む、工作でした。

<編集後記>

本日も、ご覧いただきまして、ありがとうございました。

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GOGGの後ハメ加工” に対して2件のコメントがあります。

  1. コイツ私も以前組みましたが
    肩の付け根の軸パーツ、
    ショルダーアーマーに挟まれる為
    PC接続の意味が全くありませんよね。。。
    胴体から肩パーツを切り離した方がいいのかどうか迷いましたが
    見なかったことにして組んじゃいました(苦笑)
    初期のHGシリーズなので ちょっと不思議仕様ですね。

  2. 砂まじりの茅ヶ崎 より:

    コメントありがとうございます。おっしゃる通り、MGの完成された大人の構造に比べると、HGはチョット良い意味で、間抜けで憎めないケド、不思議な構造があるような気がします。(追伸)私のブログにリンクさせていただきましたので、今後とも、ご指導のほど、よろしくお願い致します。

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