萩の月

【萩の月の思い出】

先日、「萩の月」で有名な杜の都、仙台にある菓匠三全さんが、自社の製造工場が東日本大震災で被害に遭い、生産ラインが稼働出来ない状態の中「少しでも地元の役に立ちたい。」と、在庫の「萩の月」を配布されたそうです。

自社工場がある大河原町役場に1万1500個提供をはじめ、宮城県南部南部の自治体にも配布されました。約1200人が孤立した仙台空港では、「萩の月」で、「被災者の方が、元気づけられた」との記事も出ていました。

江頭2:50さんが、震災後9日目に、福島県の避難所へ物資を積んで入り、名乗らずに配られたり、ソフトバンクの孫正義さんが、個人で100億円もの寄付をされたなど、他にも支援の話がいろいろ伝わってくると、まんざらこの世の中も、捨てたもんじゃないかなと、THE BLUE HEARTS の曲で、TRAIN-TRAINの歌詞にある、「いい奴ばかりじゃないけど、悪い奴ばかりでもない」を思い浮かべます。

菓匠三全の萩の月

Wikipedia 萩の月とは

私にとって「萩の月」は、昔、山口県防府市に転勤が決まり、住まいを決めるために、日帰りで防府市へ行った時、友人から「山口県といえば、萩が有名だから、萩の月というお菓子があるはずだから、お土産に買ってきて」と、頼まれました。

防府駅前のお土産屋さんや、サティの中にあるお土産屋さんに行って、「萩の月」というお菓子はありませんか?と、馬鹿正直に聞いて回った、恥ずかしい思い出があります。

幸い、4月4日(月)から、菓匠三全さんが営業受注を再開されましたので、購入をして、「萩の月」を食べながら、模型を眺める時間を楽しみたいと思います。

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